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60代男性の為のテストステロンサプリおすすめはズバリこれ

加齢によってテストステロンが減少するというのは広く知られるようになってきました。

 

個人差があるとはいえ、60代にもなるとその平均値は20代男性の約60%にまで低下します。

テストステロンが足りなくなると色々な症状が現れることは様々な研究によって多数報告されているのはご存知かと思います。

テストステロンを増やす為にサプリメントを上手く活用するというのは専門家も言及しています。


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そもそもテストステロンとは?

男性ホルモンの代表的なものがテストステロンです。

原料 コレステロール
産生場所 約95%:精巣(ライジッヒ細胞) 約5%:副腎
平均分泌量/日 青年:14~17pg/ml

 

 

そして、テストステロンには下記のような3つの状態があります。

アルブミン結合型(TBG):約60%
性ホルモン結合蛋白結合型(SHBG):約40%
遊離型(フリーテストステロン):約3%

そして、体内で働くのは遊離型のテストステロンです。

加齢によってSHBGは増加し、フリーテストステロンは減少するとされています。

 

 

テストステロンができるまで

まず、脳の視床下部という所から下垂体という部分に対し、「ゴナドトロピン放出ホルモン」が送られます。

このホルモンは性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)を下垂体に放出させるホルモンです。

 

そして、これを受けた下垂体は、精巣に向かって「性腺刺激ホルモン」を送ります。

 

さらに、このホルモンを受けて刺激された精巣は「テストステロン」の分泌を始めます。

 

このように3段階の流れで作られていきます。

 

テストステロンの働き

・成長期には男性の二次性徴の発現を促す。

筋肉の発達、変声、体毛など男らしい身体作りに働きます。

 

・精子形成の促進

精巣内にある精細管のセルトリ細胞という細胞に作用し、精子の形成を促進します。また、精巣上体という部分での精子の成熟も促進します。

 

この他にも造血作用や認知機能など、性機能だけでなく、身体機能や精神機能においても影響を及ぼすことが解明されてきています。

 

 

テストステロンの減少による影響

テストステロンが減少する事によって「男性更年期」なる症状が起こることが分かっています。

この男の更年期は「LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)」と言われ、男性医療の現場ではどんどん研究も進んできています。

 

しかし、まだまだ現代日本は男性に特化した「メンズ医療」後進国と言わざるを得ない環境にあります。

 

そして、メンズヘルスクリニックなど専門医療を受診しようという患者側の意識も低いという現状があります。

 

テストステロン減少が原因と疑われるような症状が出ても、「もう歳だから」というような軽い気持ちのまま、特別意識することもなく放置されることも多いのです。

 

では、テストステロンが減少するとどのような症状がみられるのか?

肉体的影響
筋肉量減少
関節や筋肉のいたみ
ほてり
疲労感
早朝勃起(朝立)の消失
性的能力低下
睡眠障害
ED
頻尿
精神的影響
認知機能低下
集中力低下
イライラ
不安感
意欲の低下
性欲の低下
抑うつ

 

上記のような様々な症状がありますが、中でも自覚症状として気が付きやすいのがED、そして早朝勃起の消失といえるでしょう。

 

勃起のメカニズムとして、男性器の血管が拡張して勃起に至るわけですが、筋肉を緩めてこの血管を拡張させる働きを持つ一酸化窒素というものがあります。

 

この一酸化窒素を放出させるのはテストステロンの働きです。

 

テストステロンが減り、それにより一酸化窒素が減ることで勃起の持続や勃起自体を難しくさせています。

 

自覚症状として気が付きやすいというのは、筋肉量の減少や疲労感などは運動不足などで片づけられがちですが、朝立ちの消失やEDは男性のプライドに大きな影響を与えるからです。

 

自分はもう男として終わってしまったのではないか

 

そんな感覚さえ覚えます。

もちろん個人差があるので60代でも勃起する男性は世の中に大勢います。

 

「朝立ちは男の健康のバロメーター」なんて言われることもあります。

 

女性であれば、「閉経」によって女性ホルモンである「エストロゲン」の減少、それに伴う更年期障害。というように「閉経」というきっかけがあります。

 

男性の場合、徐々に男性ホルモンが減っていくため女性のように更年期障害とは気が付きにくいというのもあります。

思い当たるふしがあるなら、1度医療機関を受診してみるのも良いでしょう。

 

LOH症候群のチェック

LOH症候群のチェック方法では「AMSスコア」が有名です。

いくつかの質問に対して答えていき、点数をつけることで症状の程度を判断します。

 

AMSスコア以外にも日本人向けの質問にした「熊本式」というものもあります。

 

テストステロンの測定方法

自分のテストステロンの正確な値を調べるには病院での検査しかないでしょう。

血液検査や唾液検査で測定するようです。

 

また、測定する場合は、テストステロンの総合値ではなく、体内で働くことのできる遊離型のテストステロン値を測定します。

 

正確な数値を知れるわけでは無いですが、1つの目安として人差し指と薬指の長さを比べることで大体の目安とすることができます。

これは、指の骨にテストステロンの受容体があり、薬指に特に多いことから簡単なチェック方法として利用されます。

人差し指の長さを薬指の長さで割り、出てきた数値が低いほどテストステロン値が高いという風に使われます。

 

 

テストステロン増加の為の治療

メンズヘルスで男性更年期の治療として行われるものに「テストステロン補充療法」や「漢方薬」による治療があります。

 

程度が重い場合は補充療法が選ばれるようです。

これは、注射などによって直接「テストステロンを補充する」方法ですね。

 

程度がそれほどでもない場合や補充療法によって改善してきた時には「漢方薬」が選ばれることもあるようです。

使用される漢方薬には下記のようなものがあるようです。

 

八味地黄丸(はちみじおうがん)

DHEAというテストステロンの前駆物質となる男性ホルモンの増加や一酸化窒素値を高める作用が期待される。

 

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

テストステロンを高める作用が期待される。

 

牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)

一酸化窒素増強が期待される。

 

漢方の場合はテストステロンを直接補充するのでは無く、体内でのテストステロンの産生を促すといった意味合いが強いと言えるでしょう。

 

むやみやたらにホルモンそのものを補充するという事はないでしょう。

それは、体内に直接補充することで身体が「十分に足りている」と勘違いし、自分の体内でこのホルモンを作らなくなり、テストステロン産生能力が落ちてしまう危険性があるからですね。

 

サプリメントもこの「体内でのテストステロン作りを促進させるため」、という考え方で良いでしょう。

 

自分でテストステロンを増やすには

自分でテストステロンを増やす為には、良好な栄養状態、筋肉を付け脂肪を減らす身体作りを目指すのが近道です。

 

筋トレと運動

筋肉が増えるとテストステロンが増えるとされています。そして、テストステロンが減ると内臓脂肪が増えるとされています。

 

運動と筋トレによって増やす為の身体作りをしましょう。

 

・運動

年齢なども考えてウォーキングがおすすめです。

 

いきなり激しい運動をすると身体に掛かる負担も大きく、また、続かずに投げ出してしまいます。

まずは、散歩気分で1日30分~1時間程度でも良いのでウォーキングから始めてみてはどうでしょう?

 

・筋トレ

スクワットやかかと上げ運動なども良いと思います。

下半身は筋肉大きいですし、ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれるくらい血液循環にも重要な筋肉です。

 

これもいきなり無理はせずに少ない回数から徐々に増やしていくことが大事です。

 

良好な栄養状態

男性ホルモンに良いとされている食べ物やハーブ、栄養素などは多数あります。

良くいわれるのが、「マカ」「亜鉛」「ニンニク」「トンカットアリ」「クラチャイダム」「ソフォン」「アルギニン」「シトルリン」など様々ですね。

 

それぞれ日々研究が行われています。

例えばトンカットアリはマレーシアのハーブですが、マレーシアの国立大学では男性更年期の患者に対するトンカットアリの臨床研究が報告されたりもしています。

参照:トンカットアリによる男性更年期障害改善作用

 

また、体内では作ることができずに食事によって補充しなければいけない「必須アミノ酸」や「ビタミン類」も重要であるとされています。

 

例えば、ビタミンDでは下記のような報告があります。

●テストステロン濃度の上昇
医療関係者追跡調査で、男性1362名の血中ビタミンD濃度と総テストステロン、遊離テストステロン濃度の相関を見たところ、ビタミンD濃度が高い男性ほど総/遊離テストステロン濃度が高いと発表されました。
ビタミンD濃度が75-85nmol/L(30-34ng/mL)以下では濃度依存的にテストステロン濃度が高くなりますが、それ以上は濃度に左右されずに水平を保つようです。
また、テストステロン濃度の季節的変動も見られませんでした。
(Clin Endocrinology, Vol.77, Issue 1, pg 106-112)

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他にも「アミノ酸」とは要はタンパク質みたいなもので、アミノ酸がたくさんくっついてタンパク質となります。

つまり、タンパク質を分解するとアミノ酸になるわけですね。

 

タンパク質は筋肉を始め、身体の至る所で使われています。

 

そして、テストステロンは「ステロイドホルモン」というコレステロールを原料とした脂溶性ホルモンです。

 

ホルモンも細胞内で作られるのですが、この原料であるコレステロールは脂溶性であるために細胞の膜を通ることができません。

 

これを運べるようにしてあげるのがコレステロール輸送タンパク質(StAR)というものなのですが、こういった私たちの知らない所でもタンパク質は活躍しているのです。

参考:ステロイド合成律速因子であるコレステ ロール輸送タンパク質 StAR の新たな転写 調節機構(PDFファイル)

 

よくわからない成分などに頼らず、必要な成分をしっかり選んでバランスの良い栄養を摂っていくことが大事です。

 

そういった意味でも男の為に厳選されたバランスの良いサプリメントが重宝されるわけですね。

 

テストステロンの副作用とサプリの副作用

テストステロンが増加すると副作用があるのか?

良く言われる話に「男性ホルモンが多いとハゲる」というものがあります。

テストステロンを増やすとハゲてしまうのでしょうか?

 

毛包部において、テストステロンは5αリアクターゼという物質によってジヒドロテストステロンに変換されます。

このジヒドロテストステロンが男性型脱毛症(AGA)の原因であることが分かっています。

 

仮にテストステロンが多いとハゲてしまうのであれば、20代30代の男性に「薄毛の男」が多くないとおかしいということになります。

中には若ハゲといわれ20代でも髪の薄い方もいます。

 

でも圧倒的に中年以降の男性の方が髪が薄い人が多いですよね。

テストステロンが多いというよりも、この5αリアクターゼが薄毛には大きな影響を持ちます。

 

サプリの副作用

良く分からない成分の物を飲んだり、必要以上に飲みすぎたりしていれば副作用のリスクもあるでしょう。

しかし、適切な成分を適切な量だけ摂取していれば副作用のリスクはほぼ無いと思って良いのではないでしょうか?

 

じゃあ適切な成分って何?と思いますよね。

それが、医学的根拠(エビデンス)です。

臨床研究などをしっかり行い、裏付けの取れているものは適切であると考えてよいでしょう。

 

副作用まとめ

私達はテストステロンを増やすことが期待できるサプリを求めています。

つまり、これを読んでいるのは「テストステロン不足」な人、もしくは不足が疑われる人です。

 

過剰に増えすぎればホルモンバランスが崩れ副作用もあるでしょう。しかし、足りていないものを補うわけです。

それもここでは、「自分の体内で作る能力を促進する」ことを目的としています。

 

身体にはホメオスタシスといって上手にバランスをとるような働きがあります。

ホルモンも例外ではなく、増えすぎれば減らそうとし、減りすぎれば増やそうとします。

しかし、ストレスや加齢などの影響で、増やす能力が落ちているのでサプリメントであったり、運動などによってこの能力を高めましょうということです。

 

つまり、「テストステロンが足りていない人が、しっかりテストステロンを作れるような身体作りをする為に、適切なサプリを飲む」ことは副作用には繋がらないと考えています。

 

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