✍️ 漢字間違い探し(記述式) 無料プリント(📚 20問大容量版(上級・じっくり集中))
文章の中に紛れ込んだ「間違った漢字(誤字)」を正しく直す脳トレクイズです。全問題のテキストとPDFを掲載しています。アカウント登録不要・完全無料です。
全200問完全オリジナル
完全無料
A4印刷対応
完全無料
A4印刷対応
👇 ご利用者のレベルに合わせて「形式(記述・三択)」と「問題数」をお選びください
✍️ 【記述式】(自分で思い出す・標準)
💡 【選択式】(3択から選ぶ・やさしい)
📄 プリント No.01 (第1問 〜 第20問)
📚 20問大容量版(上級・じっくり集中)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第1問 〜 第20問)】
📝 【出題全件テキスト(第1問 〜 第20問)】
問01.
季節の変わり目ですので、どうぞ【 ご自合 】専一にお過ごしください。
💡 意味・語源:「ご自身の身体を愛(いつく)しみ、大切にする」という意味の手紙の結び言葉です。
問02.
長年のご功績を称え、皆様の【 ご見勝 】とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
💡 意味・語源:「身体が健(すこ)やかで元気に満ちていること」を祈る挨拶文です。
問03.
遠方よりお越しいただいたお礼に、心ばかりの【 寸誌 】をお包みする。
💡 意味・語源:「わずかな志(こころざし・気持ち)」を謙遜して表す言葉です。
問04.
手紙の末尾に、書き忘れていた用件を【 追身 】として書き添える。
💡 意味・語源:「あとから言葉を伸(の)ばして加える」という意味です。
問05.
長年お世話になった恩師の退職を祝い、感謝の【 記年品 】を贈呈する。
💡 意味・語源:「思い出として心に念(おも)い留める」ことなので、「念」を使います。
問06.
ご多忙中とは存じますが、何卒【 ご容捨 】のほどお願い申し上げます。
💡 意味・語源:「許す・大目に見る」という意味なので、「赦(ゆる)す」を使います。
問07.
平素より格別のご高配を賜り、心より【 深射 】申し上げます。
💡 意味・語源:「深く感謝する」ことなので、「謝(お礼)」の漢字を使います。
問08.
本日の会合へのご出席を賜り、誠に【 恐宿 】に存じます。
💡 意味・語源:「恐れ多くて身が縮こまる」という意味なので、「縮」を使います。
問09.
皆様の温かいご支援のおかげで、無事に【 盛開 】のうちに終了いたしました。
💡 意味・語源:「盛大に開かれた集まり(会)」のことなので、「会」を使います。
問10.
日頃の感謝のしるしとして、ささやかな【 組品 】を進呈いたします。
💡 意味・語源:「粗末な品(へりくだった表現)」なので、「粗」の漢字を使います。
問11.
お祝いの熨斗紙(のしがみ)の表書きに、【 寺 】の文字を筆で丁寧に認める。
💡 意味・語源:「長寿やめでたいこと」を祝う文字なので、「寿」を使います。
問12.
結婚式へご招待いただき、慶んで【 出責 】のご返信を差し上げる。
💡 意味・語源:「その席に出向く」ことなので、「席」の漢字を使います。
問13.
法要を営むにあたり、親族へ【 按内状 】を郵送して参列を呼びかける。
💡 意味・語源:「事情を知らせて導く(案内)」ことなので、「案」を使います。
問14.
お忙しいところ恐縮ですが、ご都合を【 お伺い 】したく存じます。
💡 意味・語源:「相手のもとへ伺う・尋ねる」ことなので、「伺」を使います。
問15.
お忙しいところ恐縮ですが、ご都合を【 お尋ね 】したく存じます。
💡 意味・語源:「相手に問う・伺う」ことなので、「尋」を使います。
問16.
旅先から家族へ、無事の到着を知らせる【 絵歯書 】を投函する。
💡 意味・語源:「木の葉に文字を書いた故事(葉書)」が由来なので、「葉」を使います。
問17.
新春の慶びを申し上げ、本年も変わらぬ【 ご好情 】をお願い申し上げます。
💡 意味・語源:「手厚い情け・親切」のことなので、「厚(あつい)」を使います。
問18.
長年のお付き合いに感謝し、季節の【 お中原 】を心を込めてお贈りする。
💡 意味・語源:道教の年中行事「三元(上元・中元・下元)」に由来するため「元」を使います。
問19.
一年の締めくくりとして、お世話になった方々へ【 お歳墓 】をお届けする。
💡 意味・語源:「年の暮れ(歳暮)」の挨拶に由来するため「暮」を使います。
問20.
先方のご意向を尊重し、丁寧な言葉遣いで【 拝札 】する。
💡 意味・語源:「相手の事情を察(おしはか)る」ことの謙譲語なので、「察」を使います。
📄 プリント No.02 (第21問 〜 第40問)
📚 20問大容量版(上級・じっくり集中)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第21問 〜 第40問)】
📝 【出題全件テキスト(第21問 〜 第40問)】
問01.
快気祝いの品に、全快の喜びを記した【 添え状 】を同封する。
💡 意味・語源:「主たる品に添(そ)える」手紙なので、「添」を使います。
問02.
皆様のご健康と、今後のますますの【 ご発点 】を祈念いたします。
💡 意味・語源:「物事が大きく開け広がる(展開)」ことなので、「展」を使います。
問03.
相手の立場に寄り添い、失礼のないよう【 町寧 】な応対を心がける。
💡 意味・語源:「手厚く行き届いている」ことなので、「丁」を使います。
問04.
相手の厚意に甘えることなく、礼節をもって【 自退 】の意を伝える。
💡 意味・語源:「言葉(辞)を述べて退く」ことなので、「辞」を使います。
問05.
本状をもちまして、略儀ながら書中にて【 ご哀拶 】申し上げます。
💡 意味・語源:「心を開いて近づく(挨拶)」ことなので、「挨」を使います。
問06.
筑前煮の仕上げに、みりんを少し加えて【 陰し味 】を引き立てる。
💡 意味・語源:「表に出さず隠しておく味付け」なので、「隠す」を使います。
問07.
暑い夏の日、冷水でキリッと締めた手打ち蕎麦の【 度越し 】を楽しむ。
💡 意味・語源:「喉(のど)を通り過ぎる感覚」のことなので、「喉」を使います。
問08.
朝一番にぬか床をかき混ぜて、自家製漬物の【 塩賀減 】を確かめる。
💡 意味・語源:「塩の量を加減(調整)する」ことなので、「加」を使います。
問09.
獲れたての新鮮な魚を、素材の味を活かして【 粗焼き 】にする。
💡 意味・語源:「味付けせず素(す)のままで焼く」ことなので、「素」を使います。
問10.
昆布と鰹節から丁寧にとった【 一番出十 】の香りが台所に広がる。
💡 意味・語源:「素材の旨味を煮出した汁」なので、「汁」を使います。
問11.
鍋料理の熱を逃がさないよう、土鍋の蓋をして【 とろ灯 】で煮込む。
💡 意味・語源:「弱く静かな火」のことなので、「火」を使います。
問12.
旬の野菜をたっぷりと刻み、具だくさんの【 豚十 】を大きな鍋で作る。
💡 意味・語源:「豚肉と野菜を煮込んだ汁物」なので、「汁」を使います。
問13.
熱々の炊きたてご飯を木のおひつに移し、【 余文な水分 】を程よく飛ばす。
💡 意味・語源:「余った分量(部分)」のことなので、「分」を使います。
問14.
すり鉢で胡麻を丁寧にすり、風味豊かな【 胡麻足え 】を小鉢に盛る。
💡 意味・語源:「食材と調味料を和(あ)える・調和させる」ことなので、「和」を使います。
問15.
煮魚の味をしみ込ませるため、木の【 落とし皿 】をして弱火で煮含める。
💡 意味・語源:「上から覆いかぶせる蓋(ふた)」のことなので、「蓋」を使います。
問16.
大根の皮を厚めに剥き、味が染みやすいよう【 陰し包丁 】を入れる。
💡 意味・語源:「見えないように隠して入れる切れ目」なので、「隠」を使います。
問17.
青菜を沸騰した湯で素早く茹で上げ、冷水にとって【 色留め 】をする。
💡 意味・語源:「鮮やかな色落ちを止(と)める」ことなので、「止」を使います。
問18.
肉の旨味を閉じ込めるため、強火で表面にしっかりと【 焼き見 】をつける。
💡 意味・語源:「焼いた跡の模様(目)」のことなので、「目」を使います。
問19.
春の山菜をカラリと揚げて、ほろ苦い【 天不ら 】を抹茶塩でいただく。
💡 意味・語源:「天ぷら」の伝統的な表記です。
問20.
春の山菜をカラリと揚げて、ほろ苦い【 上げたて 】を抹茶塩でいただく。
💡 意味・語源:「油で揚(あ)げる」ことなので、「揚」を使います。
📄 プリント No.03 (第41問 〜 第60問)
📚 20問大容量版(上級・じっくり集中)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第41問 〜 第60問)】
📝 【出題全件テキスト(第41問 〜 第60問)】
問01.
新鮮な刺身を並べ、ツマとワサビを添えて【 盛付け 】を美しく整える。
💡 意味・語源:「器に盛って付(つ)ける」ことなので、「付」を使います。
問02.
新鮮な刺身を並べ、ツマとワサビを添えて【 約味 】を添える。
💡 意味・語源:「薬効のある香味野菜」のことなので、「薬」を使います。
問03.
お赤飯を炊き、仕上げに香ばしい【 入り胡麻 】をパラリと振りかける。
💡 意味・語源:「火で炒(い)る」ことなので、「炒」を使います。
問04.
ふっくらと焼き上がった玉子焼きを、巻き簾で巻いて【 型を整える 】。
💡 意味・語源:「ものの外見の形(かたち)」なので、「形」を使います。
問05.
秋の味覚である秋刀魚を七輪で焼き、【 焼き賀減 】を見極める。
💡 意味・語源:「火の通り具合の加減」なので、「加」を使います。
問06.
熱いお茶を急須で淹れ、茶葉が十分に【 閉く 】のを静かに待つ。
💡 意味・語源:「茶葉が大きく開(ひら)く」ことなので、「開」を使います。
問07.
お正月のお節料理に、健康と長寿を願って【 黒頭 】を艶やかに煮る。
💡 意味・語源:「大豆の豆(まめ)」なので、「豆」を使います。
問08.
お味噌汁の具材として、豆腐とワカメを【 お腕 】によそる。
💡 意味・語源:「木製などの汁物用の器(わん)」なので、「椀」を使います。(「腕」はうでの意味)
問09.
熱々のうどんのつゆに、香ばしい【 上げ玉 】をたっぷりと浮かべる。
💡 意味・語源:「油で揚げた衣の玉」なので、「揚」を使います。
問10.
甘酸っぱい梅干しを漬け込み、土用干しで【 天白干し 】にする。
💡 意味・語源:「太陽の光(天日)」に当てることなので、「日」を使います。
問11.
初夏の青空の下、木々の合間から差し込む【 木流れ日 】が地面を照らす。
💡 意味・語源:「葉の隙間から光が漏(も)れる」様子なので、「漏」を使います。
問12.
プランターの朝顔が元気に育つよう、密集した芽の【 間挽き 】を行う。
💡 意味・語源:「間から引(ひ)き抜く」ことなので、「引」を使います。
問13.
冬の冷え込みに備えて、庭の松の木に【 雪釣り 】を施して枝折れを防ぐ。
💡 意味・語源:「縄で吊(つ)り上げる」技法なので、「吊」を使います。
問14.
植木鉢の土が乾燥しないよう、朝夕の涼しい時間帯に【 水造り 】をする。
💡 意味・語源:「植物に水を与える(遣る)」ことなので、「遣」を使います。
問15.
盆栽の枝ぶりを美しく整えるため、針金を巻いて【 前定 】を行う。
💡 意味・語源:「ハサミで剪(き)り揃える」ことなので、「剪」を使います。
問16.
庭の花壇に色とりどりの【 描木 】を植え付け、成長を楽しみに待つ。
💡 意味・語源:「若い草木の苗(なえ)」なので、「苗」を使います。(「描」は描くの意味)
問17.
春になり、庭の桜の木に小さな【 雷 】が膨らみ始めた。
💡 意味・語源:「花のつぼみ(草かんむり)」なので、「蕾」を使います。(「雷」はかみなり)
問18.
花壇の土を柔らかく耕し、根がしっかりと【 根着く 】ようにする。
💡 意味・語源:「土に根が付着・定着する」ことなので、「付」を使います。
問19.
夏の日差しを和らげるため、ベランダに緑の【 遮光ネット 】を張る。
💡 意味・語源:「日光を遮(さえぎ)る」ことなので、「光」を使います。
問20.
落ち葉を集めて腐葉土を作り、植物に優しい【 肥量 】として活用する。
💡 意味・語源:「植物を肥やす原料(材料)」なので、「料」を使います。
📄 プリント No.04 (第61問 〜 第80問)
📚 20問大容量版(上級・じっくり集中)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第61問 〜 第80問)】
📝 【出題全件テキスト(第61問 〜 第80問)】
問01.
秋風に揺れる庭の【 芒(すすき) 】が、風情ある秋の訪れを告げる。
💡 意味・語源:「ススキ(草かんむりに亡)」の漢字です。
問02.
秋風に揺れる庭のススキを【 花併 】に生けて、玄関先に飾る。
💡 意味・語源:「花を生ける瓶(器)」なので、「瓶」を使います。
問03.
庭の敷石の隙間から生えてきた【 雑早 】を、一本ずつ丁寧に抜く。
💡 意味・語源:「いろいろな草(くさ)」のことなので、「草」を使います。
問04.
梅雨の雨上がりに、大輪の【 紫陽華 】がみずみずしく咲き誇る。
💡 意味・語源:「アジサイ(紫陽花)」の漢字表記です。
問05.
冬枯れの庭に、鮮やかな赤い実をつけた【 南夫 】が彩りを添える。
💡 意味・語源:「ナンテン(南天)」の漢字表記です。
問06.
苔むした庭石の表面に、柄杓で打ち水をして【 潤い 】を与える。
💡 意味・語源:「水分を含んでしっとりする(潤)」ことなので、「潤」を使います。
問07.
苔むした庭石の表面に、柄杓で【 討ち水 】をして涼を呼ぶ。
💡 意味・語源:「水を打(う)ちまく」ことなので、「打」を使います。
問08.
菊の鉢植えを日当たりの良い場所に置き、【 単念 】に水を与える。
💡 意味・語源:「真心を込めて丁寧に行う(丹心)」ことなので、「丹」を使います。
問09.
庭の隅にある小さな家庭菜園で、完熟した【 トマトの収穫 】を楽しむ。
💡 意味・語源:「作物を刈り取って集める(のぎへん)」ことなので、「穫」を使います。
問10.
枯れた下葉をこまめに取り除き、風通しを良くして【 病街虫 】を防ぐ。
💡 意味・語源:「害(そこな)う虫」のことなので、「害」を使います。
問11.
春先に庭木を植え替えるため、根鉢を崩さないよう【 真重 】に掘り起こす。
💡 意味・語源:「慎(つつし)み深く、軽はずみでない」ことなので、「慎」を使います。
問12.
冬の冷たい木枯らしから庭木を守るため、幹に【 草巻き 】を施す。
💡 意味・語源:「藁(わら)」を巻く伝統的な越冬対策なので、「藁」を使います。
問13.
多年草の宿根草が、春の暖かさとともに再び【 芽吸く 】。
💡 意味・語源:「新芽が吹き出る」ことなので、「吹」を使います。
問14.
緑豊かな庭の木陰に腰掛け、心地よい【 そよ嵐 】を感じながら一息つく。
💡 意味・語源:「静かにそよぐ風」なので、「風」を使います。(「嵐」は強いあらし)
問15.
小鳥が庭のバードバスにやってきて、気持ちよさそうに【 水谷び 】をする。
💡 意味・語源:「水を身体に浴(あ)びる」ことなので、「浴」を使います。
問16.
庭の手入れを終えて道具を片付け、夕暮れ時の【 清寂 】を味わう。
💡 意味・語源:「物音がなく静(しず)かなこと」なので、「静」を使います。
問17.
家具職人が手作業で一つひとつ【 端精 】を込めて、桐の箪笥を作り上げる。
💡 意味・語源:「真心を込めて力を尽くす(丹心)」ことなので、「丹」を使います。
問18.
古い木造長屋の井戸から、【 釣併 】を使って冷たい地下水を汲み上げる。
💡 意味・語源:「井戸水を汲む桶・瓶」のことなので、「瓶」を使います。
問19.
囲炉裏の炭をならし、火箸を使って静かに【 火を興こす 】。
💡 意味・語源:「火を発生させる・燃え立たせる」ことなので、「起」を使います。
問20.
障子の桟(さん)をきれいに拭き、新しい【 和糸 】をピンと張り替える。
💡 意味・語源:「日本伝統の手漉き紙(かみ)」なので、「紙」を使います。
📄 プリント No.05 (第81問 〜 第100問)
📚 20問大容量版(上級・じっくり集中)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第81問 〜 第100問)】
📝 【出題全件テキスト(第81問 〜 第100問)】
問01.
使い込むほどに味わいが出る、南部鉄器の【 鉄并 】でお湯を沸かす。
💡 意味・語源:「鉄製の湯沸かし器(瓶)」なので、「瓶」を使います。
問02.
祖母が愛用していた年代物の【 裁縫箱 】から、糸と針を取り出す。
💡 意味・語源:「布を裁(た)ち、縫(ぬ)う」ことなので、「裁」を使います。
問03.
職人がノミとカンナを巧みに操り、木材の【 表面を肖る 】。
💡 意味・語源:「カンナ等で薄く削(けず)る」ことなので、「削」を使います。
問04.
陶芸家がろくろを回し、手際よく滑らかな【 曲専 】を描き出す。
💡 意味・語源:「曲がった筋・すじ(線)」のことなので、「線」を使います。
問05.
竹細工の職人が、細く割いた竹ひごを丁寧に【 遍み込む 】。
💡 意味・語源:「糸や竹を編(あ)む」ことなので、「編」を使います。
問06.
着物の生地に美しい模様を染め抜く、伝統の【 友善染 】に見とれる。
💡 意味・語源:江戸時代の宮崎友禅斎に由来するため「禅」を使います。
問07.
桐箪笥の引き出しの金具を磨き、滑らかな【 開閇 】を確かめる。
💡 意味・語源:「開(あ)けることと閉(し)めること」なので、「閉」を使います。
問08.
漆器の表面に漆を幾重にも塗り重ね、深みのある【 艶(つや) 】を出す。
💡 意味・語源:「ウルシ(漆)の木から採れる塗料」なので、「漆」を使います。
問09.
手織りの機織り機(はたおりき)の音が、静かな工房に【 響き度る 】。
💡 意味・語源:「音があちこちに渡(わた)る」ことなので、「渡」を使います。
問10.
職人の長年の勘と経験に裏打ちされた、【 熟練の技 】が光る。
💡 意味・語源:「よく練(ね)磨き上げられた技」なので、「練」を使います。
問11.
下駄の鼻緒をすげ替え、履き心地を【 調製 】する。
💡 意味・語源:「釣り合いを整(ととの)える」ことなので、「整」を使います。
問12.
木製のそろばんを指先ではじき、正確に【 珠(たま) 】を弾く。
💡 意味・語源:「そろばんの丸い玉(珠)」のことなので、「珠」を使います。
問13.
昔懐かしい黒電話の受話器を取り、ダイヤルをゆっくりと【 回す 】。
💡 意味・語源:「ぐるりと回(まわ)す」ことなので、「回」を使います。
問14.
畳職人が新しいい草の香りに包まれながら、【 畳の表買え 】を行う。
💡 意味・語源:「古いものと取り替(か)える」ことなので、「替」を使います。
問15.
木桶のタガを締め直し、水漏れがないか【 点険 】する。
💡 意味・語源:「一つひとつ調べて検(しら)べる」ことなので、「検」を使います。
問16.
藁(わら)を編んで作った草履を履き、足裏に伝わる【 感蝕 】を確かめる。
💡 意味・語源:「触(ふ)れたときの感じ」なので、「触」を使います。
問17.
和室の欄間(らんま)に施された、見事な【 透かし堀り 】を鑑賞する。
💡 意味・語源:「木や石を彫(ほ)る」ことなので、「彫」を使います。(「堀」はお堀)
問18.
銅鍋をピカピカに磨き上げ、道具を【 大切に吸う 】職人の心意気。
💡 意味・語源:「手で扱(あつか)う」ことなので、「扱」を使います。
問19.
包丁を砥石に当て、水をかけながら【 刀を研ぐ 】。
💡 意味・語源:「刃物の切れる部分(刃)」のことなので、「刃」を使います。
問20.
竹箒(たけぼうき)で庭の落ち葉を掃き集め、きれいに【 清走 】する。
💡 意味・語源:「掃(は)いて清める」ことなので、「掃」を使います。
📄 プリント No.06 (第101問 〜 第120問)
📚 20問大容量版(上級・じっくり集中)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第101問 〜 第120問)】
📝 【出題全件テキスト(第101問 〜 第120問)】
問01.
親から子へと受け継がれてきた、日本の【 伝統文化 】を守り伝える。
💡 意味・語源:「受け継がれてきた筋道・系統(統)」なので、「統」を使います。
問02.
彼の説明は論理的で分かりやすく、まさに【 目を射た 】素晴らしい意見だった。
💡 意味・語源:「弓矢で的(まと)の中心を射る」ことが語源なので、「的」を使います。
問03.
熟練の職人が仕上げた逸品には、専門家からも【 折り神付き 】の保証がある。
💡 意味・語源:「美術品の鑑定書(折り紙)」を付けたことが語源なので、「紙」を使います。
問04.
長年培われた確かな技術と品質には、誰からも【 太板判 】が押されている。
💡 意味・語源:「大きな太鼓のような判(印鑑)」が語源なので、「鼓」を使います。
問05.
互いに一歩も譲らず、決勝戦で激しく【 鎬(しのぎ)を削る 】熱戦を繰り広げた。
💡 意味・語源:「日本刀の鎬(刃と峰の間の山部分)」が削れるほど斬り合うことが語源です。
問06.
新監督が絶妙な【 差配を振る 】い、見事にチームを逆転勝利へと導いた。
💡 意味・語源:「戦国武将が合戦で指揮をとる采配」を振ることが語源です。
問07.
どんなに難しい課題にもひるまず、【 真正面 】から堂々と立ち向かう。
💡 意味・語源:「真ん中の正面」なので、「正」を使います。
問08.
どんなに難しい課題にもひるまず、【 果感 】に立ち向かう。
💡 意味・語源:「思い切って敢(あ)えて行う」ことなので、「敢」を使います。
問09.
長年の苦労が報われ、ついに努力が【 結日 】して大きな成果を収めた。
💡 意味・語源:「実(み)を結ぶ」ことなので、「実」を使います。
問10.
これまでのいきさつを水に流し、互いに【 手を取合って 】和解する。
💡 意味・語源:「手を取り合う」ことなので、「取」を使います。
問11.
相手の誠実な態度に触れ、かたくなだった心が【 水解 】した。
💡 意味・語源:「氷が解けるように疑問やわだかまりが消える」ことなので、「氷」を使います。
問12.
どんな困難な状況にあっても、希望を捨てずに【 一條の光 】を見出す。
💡 意味・語源:「一本の筋(すじ・道)」のことなので、「筋」を使います。
問13.
周囲の反対を押し切って、信念を曲げずに【 貫き道す 】。
💡 意味・語源:「最後まで通(とお)す」ことなので、「通」を使います。
問14.
長年の研究の成果を発表し、学界に大きな【 一石を討じる 】。
💡 意味・語源:「石を投(な)げ入れる」ことが語源なので、「投」を使います。
問15.
危機一髪の場面を切り抜け、間一髪のところで【 難を退れる 】。
💡 意味・語源:「危険から逃(のが)れる」ことなので、「逃」を使います。
問16.
相手の思わぬ反論に遭い、思わず【 言葉に詰まる 】。
💡 意味・語源:「言葉が途中で詰(つ)まる」ことなので、「詰」を使います。
問17.
相手の思わぬ反論に遭い、思わず【 返答に究する 】。
💡 意味・語源:「困り果てて行き詰まる(窮屈の窮)」ことなので、「窮」を使います。
問18.
長年の経験から培われた、【 感が生く 】ことで危険を察知する。
💡 意味・語源:「機能がよく働(はたら)く」ことなので、「働」を使います。
問19.
相手の真剣な熱意に打たれ、ついに【 首を縦に振る 】。
💡 意味・語源:「縦(たて)に振って承諾する」ことなので、「縦」を使います。
問20.
相手の真剣な熱意に打たれ、ついに【 承諾 】の返事をする。
💡 意味・語源:「承知して諾(うなず)く」ことなので、「諾」を使います。
📄 プリント No.07 (第121問 〜 第140問)
📚 20問大容量版(上級・じっくり集中)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第121問 〜 第140問)】
📝 【出題全件テキスト(第121問 〜 第140問)】
問01.
相手の真剣な熱意に打たれ、ついに【 快諾 】する。
💡 意味・語源:「快く引き受ける(諾)」ことなので、「諾」を使います。
問02.
相手の真剣な熱意に打たれ、ついに【 承智 】する。
💡 意味・語源:「承(うけたまわ)り知る」ことなので、「知」を使います。
問03.
どんな逆境にあっても、【 太然自若 】として落ち着きを保つ。
💡 意味・語源:「泰(ゆったり・おだやか)」としている様子なので、「泰」を使います。
問04.
多くの人々が集まり、互いに【 切磋琢摩 】して腕を磨き合う。
💡 意味・語源:「玉や石を磨(みが)き上げる」ことなので、「磨」を使います。
問05.
誰に対しても分け隔てなく、【 公平無糸 】な態度で接する。
💡 意味・語源:「私(わたくし)心を挟まない」ことなので、「私」を使います。
問06.
長年の功績が認められ、ついに【 栄官 】を手にする。
💡 意味・語源:「栄誉ある冠(かんむり)」のことなので、「冠」を使います。
問07.
困難を乗り越えた先に、明るい【 前途陽々 】な未来が広がる。
💡 意味・語源:「海(洋)が果てしなく広がるように前途が明るい」ことなので、「洋」を使います。
問08.
自らの信念に基づき、【 不言実効 】の姿勢を貫き通す。
💡 意味・語源:「黙って実際に行(おこな)う」ことなので、「行」を使います。
問09.
朝起きて一番に白湯を一杯飲み、胃腸の働きを【 括発 】にする。
💡 意味・語源:「生き生きと活(い)きる」様子なので、「活」を使います。
問10.
病み上がりの身体をいたわり、無理をせず【 清養 】に努める。
💡 意味・語源:「静(しず)かに休んで養生する」ことなので、「静」を使います。
問11.
毎日の適度な散歩が、足腰の筋力を維持し【 健康受命 】を延ばす。
💡 意味・語源:「命の寿(ことぶき・としの長さ)」なので、「寿」を使います。
問12.
季節の旬の食材をバランスよく取り入れ、【 慈養強壮 】をつける。
💡 意味・語源:「身体を滋(うるお)して養う」ことなので、「滋」を使います。
問13.
早寝早起きを心がけ、規則正しい【 生活習観 】を守る。
💡 意味・語源:「身に慣(な)れ親しむ」ことなので、「慣」を使います。
問14.
日差しを浴びながら深呼吸をし、新鮮な空気を【 肺いっぱいに及う 】。
💡 意味・語源:「口や鼻から吸(す)い込む」ことなので、「吸」を使います。
問15.
ぬるめのお湯にゆっくりと浸かり、一日の【 疲労快復 】を図る。
💡 意味・語源:「疲れや体力がもとの状態に回(もど)る」ことなので、「回」を使います。
問16.
毎日の食事で塩分を控えめにし、【 高血圧の予防 】を心がける。
💡 意味・語源:「悪くなるのを事前に防(ふせ)ぐ」ことなので、「防」を使います。
問17.
食後に温かい緑茶を一杯いただき、口の中を【 清結 】に保つ。
💡 意味・語源:「汚れがなく潔(いさぎよ)い」ことなので、「潔」を使います。
問18.
ラジオ体操で身体を大きく伸ばし、関節の【 柔難性 】を高める。
💡 意味・語源:「柔らかで軟(しな)やか」なことなので、「軟」を使います。
問19.
就寝前に軽いストレッチを行い、手足の【 血行を促進 】する。
💡 意味・語源:「物事の進みを促(うなが)す」ことなので、「促」を使います。
問20.
年齢を重ねても知的好奇心を失わず、常に【 前向きな姿勢 】を保つ。
💡 意味・語源:「身体の構えや姿(すがた)」のことなので、「姿」を使います。
📄 プリント No.08 (第141問 〜 第160問)
📚 20問大容量版(上級・じっくり集中)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第141問 〜 第160問)】
📝 【出題全件テキスト(第141問 〜 第160問)】
問01.
無理のない範囲で毎日コツコツと続け、【 継続は力なり 】を実感する。
💡 意味・語源:「受け継いで続(つづ)ける」ことなので、「続」を使います。
問02.
読書や手作業に没頭し、指先を動かして【 脳の活性化 】を図る。
💡 意味・語源:「活(い)き活きと活動させる」ことなので、「活」を使います。
問03.
よく噛んでゆっくりと味わうことで、胃腸への【 消化及収 】を助ける。
💡 意味・語源:「吸(す)い取って取り込む」ことなので、「吸」を使います。
問04.
天気の良い日はベランダに出て、心地よい【 日光谷 】を楽しむ。
💡 意味・語源:「太陽の光を浴(あ)びる」ことなので、「浴」を使います。
問05.
友人とお茶を飲みながら談笑し、心の【 ストレスを発散 】する。
💡 意味・語源:「外へ散(ち)らす」ことなので、「散」を使います。
問06.
友人とお茶を飲みながら談笑し、心の【 優さ晴らし 】をする。
💡 意味・語源:「心の中の憂(うれ)いを晴らす」ことなので、「憂」を使います。
問07.
階段の上り下りでは手すりをしっかり握り、【 転倒防市 】に努める。
💡 意味・語源:「転ぶのを防ぎ止(と)める」ことなので、「止」を使います。
問08.
喉が渇く前にこまめに水分を補給し、【 脱水状床 】を防ぐ。
💡 意味・語源:「病気の病状・症状(やまいだれ)」なので、「症」を使います。
問09.
自分のペースを崩さず、無理をしない【 腹八文目 】の健康法を守る。
💡 意味・語源:「お腹の八割の分量」のことなので、「分」を使います。
問10.
家族や仲間と笑顔で会話を交わし、毎日の【 括力 】を充電する。
💡 意味・語源:「生き生きとした力(活力)」なので、「活」を使います。
問11.
趣味の園芸や散歩を楽しみ、心身ともに【 充実した日々 】を送る。
💡 意味・語源:「満ち足りて実(み)がある」ことなので、「実」を使います。
問12.
趣味の園芸や散歩を楽しみ、心身ともに【 充促 】した日々を送る。
💡 意味・語源:「十分に満ち足りる(足る)」ことなので、「足」を使います。
問13.
夜は静かな環境を整え、質の良い【 熟水 】をとる。
💡 意味・語源:「深く睡(ねむ)る」ことなので、「睡」を使います。
問14.
心穏やかに日々を過ごし、【 明朗快括 】な笑顔を絶やさない。
💡 意味・語源:「明るく快活(活発)」な様子なので、「活」を使います。
問15.
お正月には家族揃って神社へ出かけ、【 初指 】で一年の無事を祈願する。
💡 意味・語源:「神仏にお参りする(詣でる)」ことなので、「詣」を使います。
問16.
節分の夜、声を合わせて豆をまき【 無病即災 】を願う。
💡 意味・語源:「災いを息(や)める・抑える」ことなので、「息」を使います。
問17.
七夕の笹飾りに、家族の願い事を書いた【 短即 】を結びつける。
💡 意味・語源:「文字を書く細長い紙(冊)」のことなので、「冊」を使います。
問18.
お盆には先祖の霊を迎え、家族みんなでお墓参りをして【 共養 】する。
💡 意味・語源:「お供え物をして冥福を祈る」ことなので、「供」を使います。
問19.
秋の夜空に浮かぶ【 中州の名月 】を眺めながら、お団子をいただく。
💡 意味・語源:「秋の真ん中(旧暦8月15日)」のことなので、「秋」を使います。
問20.
大晦日の夜、厳かに響き渡る【 除夜の金 】を聞きながら新年を迎える。
💡 意味・語源:「寺院の大きな鐘(かね)」のことなので、「鐘」を使います。
📄 プリント No.09 (第161問 〜 第180問)
📚 20問大容量版(上級・じっくり集中)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第161問 〜 第180問)】
📝 【出題全件テキスト(第161問 〜 第180問)】
問01.
春の訪れとともに、色鮮やかな【 難人形 】を床の間に飾る。
💡 意味・語源:「ひな祭りのお人形(雛)」なので、「雛」を使います。
問02.
端午の節句に、青空高く元気に泳ぐ【 里のぼり 】を立てる。
💡 意味・語源:「魚のコイ(魚へんに里)」なので、「鯉」を使います。
問03.
春分の日に、ご先祖様への感謝を込めて【 お彼岸参り 】をする。
💡 意味・語源:「迷いのない悟りの世界(彼の岸)」のことなので、「岸」を使います。
問04.
暑中見舞いの手紙を送り、相手の【 安否を気造う 】。
💡 意味・語源:「心を遣(つか)う・配慮する」ことなので、「遣」を使います。
問05.
秋の収穫を神様に感謝し、神社で【 豊作祈顔 】の祭りが行われる。
💡 意味・語源:「神仏に祈り願(ねが)う」ことなので、「願」を使います。
問06.
冬至の日に、風邪を引かないように【 油子湯 】に入って身体を温める。
💡 意味・語源:「柑橘のユズ(木へんに由)」なので、「柚」を使います。
問07.
お正月の食卓を彩る、彩り豊かな【 お切料理 】を重箱に詰める。
💡 意味・語源:「季節の節目の節日(せち)」に供える料理なので、「節」を使います。
問08.
新春の書き初めで、心を落ち着かせて【 筆を鳥る 】。
💡 意味・語源:「手で執(と)る・握る」ことなので、「執」を使います。
問09.
夏の夜空を彩る、大輪の【 華火大会 】を河原で見上げる。
💡 意味・語源:「夜空に咲く花のような火(花火)」なので、「花」を使います。
問10.
秋の紅葉狩りに出かけ、山一面が赤や黄色に【 染まる 】景色を楽しむ。
💡 意味・語源:「色が染(そ)まる」ことなので、「染」を使います。
問11.
秋の紅葉狩りに出かけ、山一面が赤や黄色に【 色着く 】景色を楽しむ。
💡 意味・語源:「植物に色が定着・発色する」ことなので、「付」を使います。
問12.
立春を迎え、暦の上では【 春の始まり 】となる。
💡 意味・語源:「日や月を記したカレンダー(暦)」のことなので、「暦」を使います。
問13.
五月晴れの爽やかな風を受けながら、【 新草 】を美味しく味わう。
💡 意味・語源:「その年最初に摘んだお茶(茶)」なので、「茶」を使います。
問14.
敬老の日に、長寿を祝って家族みんなで【 祝い善 】を囲む。
💡 意味・語源:「食事を載せるお膳(器と料理)」なので、「膳」を使います。
問15.
大掃除で一年の埃を払い落とし、清々しい気持ちで【 迎え春 】の準備をする。
💡 意味・語源:「新年・春を迎(むか)える」ことなので、「迎」を使います。
問16.
十五夜の月見団子をお供えし、秋の味覚である【 理芋 】を添える。
💡 意味・語源:「人里で作る芋(里芋)」なので、「里」を使います。
問17.
春の七草粥を炊いて、お正月の胃腸を【 労わる(いたわる) 】。
💡 意味・語源:「心を配って労(ねぎら)う」ことなので、「労」を使います。
問18.
地元の秋祭りで、威勢のいい掛け声とともに【 神輿(みこし) 】が練り歩く。
💡 意味・語源:「神様がお乗りになる輿(こし)」なので、「輿」を使います。
問19.
節句の日に菖蒲湯(しょうぶゆ)に浸かり、無病息災と【 邪気払し 】をする。
💡 意味・語源:「悪い邪気を払(はら)う」ことなので、「払」を使います。
問20.
山間の静かな温泉街で、川のせせらぎを聞きながら【 風定 】を味わう。
💡 意味・語源:「独特の趣・情(こころ)」のことなので、「情」を使います。
📄 プリント No.10 (第181問 〜 第200問)
📚 20問大容量版(上級・じっくり集中)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第181問 〜 第200問)】
📝 【出題全件テキスト(第181問 〜 第200問)】
問01.
古都の石畳を歩きながら、歴史ある寺院の【 住まい 】に心を奪われる。
💡 意味・語源:「そこにある様子・佇(たたず)む姿」なので、「佇」を使います。
問02.
名所旧跡を巡り、土地の歴史や文化に触れて【 見文を広める 】。
💡 意味・語源:「見て、聞(き)くこと」なので、「聞」を使います。
問03.
展望台から見渡す、目の前に広がる【 絶影 】に思わず息をのむ。
💡 意味・語源:「素晴らしい景(けしき)」のことなので、「景」を使います。
問04.
旅の締めくくりに、地元の名産品をお土産として【 構入 】する。
💡 意味・語源:「買い入れる(購う)」ことなので、「購」を使います。
問05.
源泉掛け流しの湯船に浸かり、身体の芯から【 湯治(とうじ) 】の心地よさを感じる。
💡 意味・語源:「温泉で病気や疲労を治(なお)す」ことなので、「治」を使います。
問06.
源泉掛け流しの湯船に浸かり、身体の芯から【 心まで暖まる 】。
💡 意味・語源:「お湯で身体が温(あたた)まる」ことなので、「温」を使います。
問07.
宿の窓を開けると、朝霧の立ち込める【 雄大な山並み 】が一望できる。
💡 意味・語源:「雄(お)々しく大きな姿」なので、「雄」を使います。
問08.
宿の窓を開けると、朝霧の立ち込める【 雄大な景色 】が一望できる。
💡 意味・語源:「大きく堂々としている」ことなので、「雄」を使います。
問09.
潮風が心地よい海岸沿いを走り、水平線に沈む【 夕白 】を眺める。
💡 意味・語源:「夕方の太陽(日)」のことなので、「日」を使います。
問10.
歴史ある街道の宿場町を歩き、当時の【 面影(おもかげ) 】を偲ぶ。
💡 意味・語源:「記憶に残る姿や様子(影)」なので、「影」を使います。
問11.
歴史ある街道の宿場町を歩き、当時の【 繁営 】を偲ぶ。
💡 意味・語源:「栄(さか)えること」なので、「栄」を使います。
問12.
清らかな渓流のほとりで、岩肌を流れる【 青流 】の音に癒やされる。
💡 意味・語源:「清(きよ)らかな流れ」なので、「清」を使います。
問13.
山頂の茶屋で名物の草餅をいただき、旅の【 疲れを愉やす 】。
💡 意味・語源:「病や疲れを癒(い)やす」ことなので、「癒」を使います。
問14.
港町の朝市を訪れ、威勢のいい掛け声とともに【 括気 】があふれる。
💡 意味・語源:「生き生きとした気勢」なので、「活」を使います。
問15.
旅先で地元の人々と温かい言葉を交わし、旅の【 醍湖味 】を味わう。
💡 意味・語源:「最上の美味しさ・深い味わい」を意味する仏教用語に由来し「醐」を使います。
問16.
深い森の中に佇む神社に参拝し、厳かな【 清寂 】の中で手を合わせる。
💡 意味・語源:「静かで落ち着いている」ことなので、「静」を使います。
問17.
駅弁を膝の上に広げ、車窓からの景色を眺めながら【 舌板を打つ 】。
💡 意味・語源:「美味しいものを食べて舌で鼓(つづみ)を打つ」ことなので、「鼓」を使います。
問18.
旅の途中で立ち寄った道の駅で、地元の【 特散品 】を品定めする。
💡 意味・語源:「その土地で産(う)み出された品」なので、「産」を使います。
問19.
高原の爽やかな風に吹かれながら、広大な【 收場 】でのんびり過ごす。
💡 意味・語源:「家畜を牧(やしな)う場所」なので、「牧」を使います。
問20.
歴史ある城郭の天守閣に登り、城下町の【 全影 】を見下ろす。
💡 意味・語源:「全体のけしき(景)」のことなので、「景」を使います。
他の漢字クイズや、計算・言葉・記憶の脳トレプリントもお探しですか?