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🖨️ 漢字間違い探し(三択クイズ) 無料プリント(👀 巨大文字5問版)
文章中の太枠【 】に含まれる1文字の間違いを直し、正しい言葉(熟語)を3択から選ぶ脳トレプリントです。全200問オリジナル収録・完全無料・A4印刷対応です。
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📄 プリント No.01 (第1問 〜 第5問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第1問 〜 第5問)】
📝 【出題全件テキスト(第1問 〜 第5問)】
問01
読み:ごじあい
読み:ごじあい
季節の変わり目ですので、どうぞ【 ご自合 】専一にお過ごしください。
👉 選択肢: (ア) ご自合 (イ) ご自愛 (ウ) ご自会
正解:(イ) 【 ご自愛 】
(誤:ご自合 ➔ 正:ご自愛)
(誤:ご自合 ➔ 正:ご自愛)
💡 意味・語源:「ご自身の身体を愛(いつく)しみ、大切にする」という意味の手紙の結び言葉です。
問02
読み:ごけんしょう
読み:ごけんしょう
長年のご功績を称え、皆様の【 ご見勝 】とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
👉 選択肢: (ア) ご兼勝 (イ) ご見勝 (ウ) ご健勝
正解:(ウ) 【 ご健勝 】
(誤:ご見勝 ➔ 正:ご健勝)
(誤:ご見勝 ➔ 正:ご健勝)
💡 意味・語源:「身体が健(すこ)やかで元気に満ちていること」を祈る挨拶文です。
問03
読み:すんし
読み:すんし
遠方よりお越しいただいたお礼に、心ばかりの【 寸誌 】をお包みする。
👉 選択肢: (ア) 寸誌 (イ) 寸士 (ウ) 寸志
正解:(ウ) 【 寸志 】
(誤:寸誌 ➔ 正:寸志)
(誤:寸誌 ➔ 正:寸志)
💡 意味・語源:「わずかな志(こころざし・気持ち)」を謙遜して表す言葉です。
問04
読み:ついしん
読み:ついしん
手紙の末尾に、書き忘れていた用件を【 追身 】として書き添える。
👉 選択肢: (ア) 追身 (イ) 追信 (ウ) 追伸
正解:(ウ) 【 追伸 】
(誤:追身 ➔ 正:追伸)
(誤:追身 ➔ 正:追伸)
💡 意味・語源:「あとから言葉を伸(の)ばして加える」という意味です。
問05
読み:きねんひん
読み:きねんひん
長年お世話になった恩師の退職を祝い、感謝の【 記年品 】を贈呈する。
👉 選択肢: (ア) 記年品 (イ) 記念品 (ウ) 記然品
正解:(イ) 【 記念品 】
(誤:記年品 ➔ 正:記念品)
(誤:記年品 ➔ 正:記念品)
💡 意味・語源:「思い出として心に念(おも)い留める」ことなので、「念」を使います。
📄 プリント No.02 (第6問 〜 第10問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第6問 〜 第10問)】
📝 【出題全件テキスト(第6問 〜 第10問)】
問06
読み:ごようしゃ
読み:ごようしゃ
ご多忙中とは存じますが、何卒【 ご容捨 】のほどお願い申し上げます。
👉 選択肢: (ア) ご容赦 (イ) ご容捨 (ウ) ご容生
正解:(ア) 【 ご容赦 】
(誤:ご容捨 ➔ 正:ご容赦)
(誤:ご容捨 ➔ 正:ご容赦)
💡 意味・語源:「許す・大目に見る」という意味なので、「赦(ゆる)す」を使います。
問07
読み:しんしゃ
読み:しんしゃ
平素より格別のご高配を賜り、心より【 深射 】申し上げます。
👉 選択肢: (ア) 深射 (イ) 深生 (ウ) 深謝
正解:(ウ) 【 深謝 】
(誤:深射 ➔ 正:深謝)
(誤:深射 ➔ 正:深謝)
💡 意味・語源:「深く感謝する」ことなので、「謝(お礼)」の漢字を使います。
問08
読み:きょうしゅく
読み:きょうしゅく
本日の会合へのご出席を賜り、誠に【 恐宿 】に存じます。
👉 選択肢: (ア) 恐宿 (イ) 恐生 (ウ) 恐縮
正解:(ウ) 【 恐縮 】
(誤:恐宿 ➔ 正:恐縮)
(誤:恐宿 ➔ 正:恐縮)
💡 意味・語源:「恐れ多くて身が縮こまる」という意味なので、「縮」を使います。
問09
読み:せいかい
読み:せいかい
皆様の温かいご支援のおかげで、無事に【 盛開 】のうちに終了いたしました。
👉 選択肢: (ア) 盛開 (イ) 盛生 (ウ) 盛会
正解:(ウ) 【 盛会 】
(誤:盛開 ➔ 正:盛会)
(誤:盛開 ➔ 正:盛会)
💡 意味・語源:「盛大に開かれた集まり(会)」のことなので、「会」を使います。
問10
読み:そしな
読み:そしな
日頃の感謝のしるしとして、ささやかな【 組品 】を進呈いたします。
👉 選択肢: (ア) 組品 (イ) 粗品 (ウ) 生品
正解:(イ) 【 粗品 】
(誤:組品 ➔ 正:粗品)
(誤:組品 ➔ 正:粗品)
💡 意味・語源:「粗末な品(へりくだった表現)」なので、「粗」の漢字を使います。
📄 プリント No.03 (第11問 〜 第15問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第11問 〜 第15問)】
📝 【出題全件テキスト(第11問 〜 第15問)】
問11
読み:ことぶき
読み:ことぶき
お祝いの熨斗紙(のしがみ)の表書きに、【 寺 】の文字を筆で丁寧に認める。
👉 選択肢: (ア) 寿 (イ) 寺 (ウ) 生
正解:(ア) 【 寿 】
(誤:寺 ➔ 正:寿)
(誤:寺 ➔ 正:寿)
💡 意味・語源:「長寿やめでたいこと」を祝う文字なので、「寿」を使います。
問12
読み:しゅっせき
読み:しゅっせき
結婚式へご招待いただき、慶んで【 出責 】のご返信を差し上げる。
👉 選択肢: (ア) 出生 (イ) 出責 (ウ) 出席
正解:(ウ) 【 出席 】
(誤:出責 ➔ 正:出席)
(誤:出責 ➔ 正:出席)
💡 意味・語源:「その席に出向く」ことなので、「席」の漢字を使います。
問13
読み:あんないじょう
読み:あんないじょう
法要を営むにあたり、親族へ【 按内状 】を郵送して参列を呼びかける。
👉 選択肢: (ア) 案内状 (イ) 按内状 (ウ) 生内状
正解:(ア) 【 案内状 】
(誤:按内状 ➔ 正:案内状)
(誤:按内状 ➔ 正:案内状)
💡 意味・語源:「事情を知らせて導く(案内)」ことなので、「案」を使います。
問14
読み:おうかがい
読み:おうかがい
お忙しいところ恐縮ですが、ご都合を【 お伺い 】したく存じます。
👉 選択肢: (ア) お伺い (イ) お真い (ウ) お伺い
正解:(ウ) 【 お伺い 】
(誤:お伺い ➔ 正:お伺い)
(誤:お伺い ➔ 正:お伺い)
💡 意味・語源:「相手のもとへ伺う・尋ねる」ことなので、「伺」を使います。
問15
読み:おたずね
読み:おたずね
お忙しいところ恐縮ですが、ご都合を【 お尋ね 】したく存じます。
👉 選択肢: (ア) お尋ね (イ) お尋ね (ウ) お真ね
正解:(イ) 【 お尋ね 】
(誤:お尋ね ➔ 正:お尋ね)
(誤:お尋ね ➔ 正:お尋ね)
💡 意味・語源:「相手に問う・伺う」ことなので、「尋」を使います。
📄 プリント No.04 (第16問 〜 第20問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第16問 〜 第20問)】
📝 【出題全件テキスト(第16問 〜 第20問)】
問16
読み:えはがき
読み:えはがき
旅先から家族へ、無事の到着を知らせる【 絵歯書 】を投函する。
👉 選択肢: (ア) 絵葉書 (イ) 絵生書 (ウ) 絵歯書
正解:(ア) 【 絵葉書 】
(誤:絵歯書 ➔ 正:絵葉書)
(誤:絵歯書 ➔ 正:絵葉書)
💡 意味・語源:「木の葉に文字を書いた故事(葉書)」が由来なので、「葉」を使います。
問17
読み:ごこうじょう
読み:ごこうじょう
新春の慶びを申し上げ、本年も変わらぬ【 ご好情 】をお願い申し上げます。
👉 選択肢: (ア) ご好情 (イ) ご生情 (ウ) ご厚情
正解:(ウ) 【 ご厚情 】
(誤:ご好情 ➔ 正:ご厚情)
(誤:ご好情 ➔ 正:ご厚情)
💡 意味・語源:「手厚い情け・親切」のことなので、「厚(あつい)」を使います。
問18
読み:おちゅうげん
読み:おちゅうげん
長年のお付き合いに感謝し、季節の【 お中原 】を心を込めてお贈りする。
👉 選択肢: (ア) お中生 (イ) お中元 (ウ) お中原
正解:(イ) 【 お中元 】
(誤:お中原 ➔ 正:お中元)
(誤:お中原 ➔ 正:お中元)
💡 意味・語源:道教の年中行事「三元(上元・中元・下元)」に由来するため「元」を使います。
問19
読み:おせいぼ
読み:おせいぼ
一年の締めくくりとして、お世話になった方々へ【 お歳墓 】をお届けする。
👉 選択肢: (ア) お歳生 (イ) お歳墓 (ウ) お歳暮
正解:(ウ) 【 お歳暮 】
(誤:お歳墓 ➔ 正:お歳暮)
(誤:お歳墓 ➔ 正:お歳暮)
💡 意味・語源:「年の暮れ(歳暮)」の挨拶に由来するため「暮」を使います。
問20
読み:はいさつ
読み:はいさつ
先方のご意向を尊重し、丁寧な言葉遣いで【 拝札 】する。
👉 選択肢: (ア) 拝生 (イ) 拝札 (ウ) 拝察
正解:(ウ) 【 拝察 】
(誤:拝札 ➔ 正:拝察)
(誤:拝札 ➔ 正:拝察)
💡 意味・語源:「相手の事情を察(おしはか)る」ことの謙譲語なので、「察」を使います。
📄 プリント No.05 (第21問 〜 第25問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第21問 〜 第25問)】
📝 【出題全件テキスト(第21問 〜 第25問)】
問21
読み:そえじょう
読み:そえじょう
快気祝いの品に、全快の喜びを記した【 添え状 】を同封する。
👉 選択肢: (ア) 添え状 (イ) 真え状 (ウ) 添え状
正解:(ウ) 【 添え状 】
(誤:添え状 ➔ 正:添え状)
(誤:添え状 ➔ 正:添え状)
💡 意味・語源:「主たる品に添(そ)える」手紙なので、「添」を使います。
問22
読み:ごはんてん
読み:ごはんてん
皆様のご健康と、今後のますますの【 ご発点 】を祈念いたします。
👉 選択肢: (ア) ご発生 (イ) ご発点 (ウ) ご発展
正解:(ウ) 【 ご発展 】
(誤:ご発点 ➔ 正:ご発展)
(誤:ご発点 ➔ 正:ご発展)
💡 意味・語源:「物事が大きく開け広がる(展開)」ことなので、「展」を使います。
問23
読み:ていねい
読み:ていねい
相手の立場に寄り添い、失礼のないよう【 町寧 】な応対を心がける。
👉 選択肢: (ア) 町寧 (イ) 丁寧 (ウ) 生寧
正解:(イ) 【 丁寧 】
(誤:町寧 ➔ 正:丁寧)
(誤:町寧 ➔ 正:丁寧)
💡 意味・語源:「手厚く行き届いている」ことなので、「丁」を使います。
問24
読み:じたい
読み:じたい
相手の厚意に甘えることなく、礼節をもって【 自退 】の意を伝える。
👉 選択肢: (ア) 生退 (イ) 辞退 (ウ) 自退
正解:(イ) 【 辞退 】
(誤:自退 ➔ 正:辞退)
(誤:自退 ➔ 正:辞退)
💡 意味・語源:「言葉(辞)を述べて退く」ことなので、「辞」を使います。
問25
読み:ごあいさつ
読み:ごあいさつ
本状をもちまして、略儀ながら書中にて【 ご哀拶 】申し上げます。
👉 選択肢: (ア) ご挨拶 (イ) ご哀拶 (ウ) ご生拶
正解:(ア) 【 ご挨拶 】
(誤:ご哀拶 ➔ 正:ご挨拶)
(誤:ご哀拶 ➔ 正:ご挨拶)
💡 意味・語源:「心を開いて近づく(挨拶)」ことなので、「挨」を使います。
📄 プリント No.06 (第26問 〜 第30問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第26問 〜 第30問)】
📝 【出題全件テキスト(第26問 〜 第30問)】
問26
読み:かくしあじ
読み:かくしあじ
筑前煮の仕上げに、みりんを少し加えて【 陰し味 】を引き立てる。
👉 選択肢: (ア) 隠し味 (イ) 陰し味 (ウ) 生し味
正解:(ア) 【 隠し味 】
(誤:陰し味 ➔ 正:隠し味)
(誤:陰し味 ➔ 正:隠し味)
💡 意味・語源:「表に出さず隠しておく味付け」なので、「隠す」を使います。
問27
読み:のどごし
読み:のどごし
暑い夏の日、冷水でキリッと締めた手打ち蕎麦の【 度越し 】を楽しむ。
👉 選択肢: (ア) 度越し (イ) 喉越し (ウ) 生越し
正解:(イ) 【 喉越し 】
(誤:度越し ➔ 正:喉越し)
(誤:度越し ➔ 正:喉越し)
💡 意味・語源:「喉(のど)を通り過ぎる感覚」のことなので、「喉」を使います。
問28
読み:しおかげん
読み:しおかげん
朝一番にぬか床をかき混ぜて、自家製漬物の【 塩賀減 】を確かめる。
👉 選択肢: (ア) 塩賀減 (イ) 塩加減 (ウ) 塩果減
正解:(イ) 【 塩加減 】
(誤:塩賀減 ➔ 正:塩加減)
(誤:塩賀減 ➔ 正:塩加減)
💡 意味・語源:「塩の量を加減(調整)する」ことなので、「加」を使います。
問29
読み:すやき
読み:すやき
獲れたての新鮮な魚を、素材の味を活かして【 粗焼き 】にする。
👉 選択肢: (ア) 粗焼き (イ) 生焼き (ウ) 素焼き
正解:(ウ) 【 素焼き 】
(誤:粗焼き ➔ 正:素焼き)
(誤:粗焼き ➔ 正:素焼き)
💡 意味・語源:「味付けせず素(す)のままで焼く」ことなので、「素」を使います。
問30
読み:いちばんだし
読み:いちばんだし
昆布と鰹節から丁寧にとった【 一番出十 】の香りが台所に広がる。
👉 選択肢: (ア) 一番出生 (イ) 一番出汁 (ウ) 一番出十
正解:(イ) 【 一番出汁 】
(誤:一番出十 ➔ 正:一番出汁)
(誤:一番出十 ➔ 正:一番出汁)
💡 意味・語源:「素材の旨味を煮出した汁」なので、「汁」を使います。
📄 プリント No.07 (第31問 〜 第35問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第31問 〜 第35問)】
📝 【出題全件テキスト(第31問 〜 第35問)】
問31
読み:とろび
読み:とろび
鍋料理の熱を逃がさないよう、土鍋の蓋をして【 とろ灯 】で煮込む。
👉 選択肢: (ア) とろ灯 (イ) とろ生 (ウ) とろ火
正解:(ウ) 【 とろ火 】
(誤:とろ灯 ➔ 正:とろ火)
(誤:とろ灯 ➔ 正:とろ火)
💡 意味・語源:「弱く静かな火」のことなので、「火」を使います。
問32
読み:ぶたじる
読み:ぶたじる
旬の野菜をたっぷりと刻み、具だくさんの【 豚十 】を大きな鍋で作る。
👉 選択肢: (ア) 豚汁 (イ) 豚生 (ウ) 豚十
正解:(ア) 【 豚汁 】
(誤:豚十 ➔ 正:豚汁)
(誤:豚十 ➔ 正:豚汁)
💡 意味・語源:「豚肉と野菜を煮込んだ汁物」なので、「汁」を使います。
問33
読み:よぶんなすいぶん
読み:よぶんなすいぶん
熱々の炊きたてご飯を木のおひつに移し、【 余文な水分 】を程よく飛ばす。
👉 選択肢: (ア) 余分な水分 (イ) 余生な水分 (ウ) 余文な水分
正解:(ア) 【 余分な水分 】
(誤:余文な水分 ➔ 正:余分な水分)
(誤:余文な水分 ➔ 正:余分な水分)
💡 意味・語源:「余った分量(部分)」のことなので、「分」を使います。
問34
読み:ごまあえ
読み:ごまあえ
すり鉢で胡麻を丁寧にすり、風味豊かな【 胡麻足え 】を小鉢に盛る。
👉 選択肢: (ア) 胡麻生え (イ) 胡麻足え (ウ) 胡麻和え
正解:(ウ) 【 胡麻和え 】
(誤:胡麻足え ➔ 正:胡麻和え)
(誤:胡麻足え ➔ 正:胡麻和え)
💡 意味・語源:「食材と調味料を和(あ)える・調和させる」ことなので、「和」を使います。
問35
読み:おとしぶた
読み:おとしぶた
煮魚の味をしみ込ませるため、木の【 落とし皿 】をして弱火で煮含める。
👉 選択肢: (ア) 落とし生 (イ) 落とし蓋 (ウ) 落とし皿
正解:(イ) 【 落とし蓋 】
(誤:落とし皿 ➔ 正:落とし蓋)
(誤:落とし皿 ➔ 正:落とし蓋)
💡 意味・語源:「上から覆いかぶせる蓋(ふた)」のことなので、「蓋」を使います。
📄 プリント No.08 (第36問 〜 第40問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第36問 〜 第40問)】
📝 【出題全件テキスト(第36問 〜 第40問)】
問36
読み:かくしぼうちょう
読み:かくしぼうちょう
大根の皮を厚めに剥き、味が染みやすいよう【 陰し包丁 】を入れる。
👉 選択肢: (ア) 隠し包丁 (イ) 陰し包丁 (ウ) 生し包丁
正解:(ア) 【 隠し包丁 】
(誤:陰し包丁 ➔ 正:隠し包丁)
(誤:陰し包丁 ➔ 正:隠し包丁)
💡 意味・語源:「見えないように隠して入れる切れ目」なので、「隠」を使います。
問37
読み:いろどめ
読み:いろどめ
青菜を沸騰した湯で素早く茹で上げ、冷水にとって【 色留め 】をする。
👉 選択肢: (ア) 色留め (イ) 色止め (ウ) 色生め
正解:(イ) 【 色止め 】
(誤:色留め ➔ 正:色止め)
(誤:色留め ➔ 正:色止め)
💡 意味・語源:「鮮やかな色落ちを止(と)める」ことなので、「止」を使います。
問38
読み:やきめ
読み:やきめ
肉の旨味を閉じ込めるため、強火で表面にしっかりと【 焼き見 】をつける。
👉 選択肢: (ア) 焼き見 (イ) 焼き目 (ウ) 焼き生
正解:(イ) 【 焼き目 】
(誤:焼き見 ➔ 正:焼き目)
(誤:焼き見 ➔ 正:焼き目)
💡 意味・語源:「焼いた跡の模様(目)」のことなので、「目」を使います。
問39
読み:てんぷら
読み:てんぷら
春の山菜をカラリと揚げて、ほろ苦い【 天不ら 】を抹茶塩でいただく。
👉 選択肢: (ア) 天不ら (イ) 天ぷら (ウ) 天生ら
正解:(イ) 【 天ぷら 】
(誤:天不ら ➔ 正:天ぷら)
(誤:天不ら ➔ 正:天ぷら)
💡 意味・語源:「天ぷら」の伝統的な表記です。
問40
読み:あげたて
読み:あげたて
春の山菜をカラリと揚げて、ほろ苦い【 上げたて 】を抹茶塩でいただく。
👉 選択肢: (ア) 生げたて (イ) 上げたて (ウ) 揚げたて
正解:(ウ) 【 揚げたて 】
(誤:上げたて ➔ 正:揚げたて)
(誤:上げたて ➔ 正:揚げたて)
💡 意味・語源:「油で揚(あ)げる」ことなので、「揚」を使います。
📄 プリント No.09 (第41問 〜 第45問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第41問 〜 第45問)】
📝 【出題全件テキスト(第41問 〜 第45問)】
問41
読み:もりつけ
読み:もりつけ
新鮮な刺身を並べ、ツマとワサビを添えて【 盛付け 】を美しく整える。
👉 選択肢: (ア) 盛り付け (イ) 盛り生け (ウ) 盛付け
正解:(ア) 【 盛り付け 】
(誤:盛付け ➔ 正:盛り付け)
(誤:盛付け ➔ 正:盛り付け)
💡 意味・語源:「器に盛って付(つ)ける」ことなので、「付」を使います。
問42
読み:やくみ
読み:やくみ
新鮮な刺身を並べ、ツマとワサビを添えて【 約味 】を添える。
👉 選択肢: (ア) 約味 (イ) 薬味 (ウ) 生味
正解:(イ) 【 薬味 】
(誤:約味 ➔ 正:薬味)
(誤:約味 ➔ 正:薬味)
💡 意味・語源:「薬効のある香味野菜」のことなので、「薬」を使います。
問43
読み:いりごま
読み:いりごま
お赤飯を炊き、仕上げに香ばしい【 入り胡麻 】をパラリと振りかける。
👉 選択肢: (ア) 炒り胡麻 (イ) 入り胡麻 (ウ) 生り胡麻
正解:(ア) 【 炒り胡麻 】
(誤:入り胡麻 ➔ 正:炒り胡麻)
(誤:入り胡麻 ➔ 正:炒り胡麻)
💡 意味・語源:「火で炒(い)る」ことなので、「炒」を使います。
問44
読み:かたちをととのえる
読み:かたちをととのえる
ふっくらと焼き上がった玉子焼きを、巻き簾で巻いて【 型を整える 】。
👉 選択肢: (ア) 型を整える (イ) 生を整える (ウ) 形を整える
正解:(ウ) 【 形を整える 】
(誤:型を整える ➔ 正:形を整える)
(誤:型を整える ➔ 正:形を整える)
💡 意味・語源:「ものの外見の形(かたち)」なので、「形」を使います。
問45
読み:やきかげん
読み:やきかげん
秋の味覚である秋刀魚を七輪で焼き、【 焼き賀減 】を見極める。
👉 選択肢: (ア) 焼き果減 (イ) 焼き賀減 (ウ) 焼き加減
正解:(ウ) 【 焼き加減 】
(誤:焼き賀減 ➔ 正:焼き加減)
(誤:焼き賀減 ➔ 正:焼き加減)
💡 意味・語源:「火の通り具合の加減」なので、「加」を使います。
📄 プリント No.10 (第46問 〜 第50問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第46問 〜 第50問)】
📝 【出題全件テキスト(第46問 〜 第50問)】
問46
読み:ひらく
読み:ひらく
熱いお茶を急須で淹れ、茶葉が十分に【 閉く 】のを静かに待つ。
👉 選択肢: (ア) 開く (イ) 生く (ウ) 閉く
正解:(ア) 【 開く 】
(誤:閉く ➔ 正:開く)
(誤:閉く ➔ 正:開く)
💡 意味・語源:「茶葉が大きく開(ひら)く」ことなので、「開」を使います。
問47
読み:くろまめ
読み:くろまめ
お正月のお節料理に、健康と長寿を願って【 黒頭 】を艶やかに煮る。
👉 選択肢: (ア) 黒頭 (イ) 黒生 (ウ) 黒豆
正解:(ウ) 【 黒豆 】
(誤:黒頭 ➔ 正:黒豆)
(誤:黒頭 ➔ 正:黒豆)
💡 意味・語源:「大豆の豆(まめ)」なので、「豆」を使います。
問48
読み:おわん
読み:おわん
お味噌汁の具材として、豆腐とワカメを【 お腕 】によそる。
👉 選択肢: (ア) お椀 (イ) お腕 (ウ) お生
正解:(ア) 【 お椀 】
(誤:お腕 ➔ 正:お椀)
(誤:お腕 ➔ 正:お椀)
💡 意味・語源:「木製などの汁物用の器(わん)」なので、「椀」を使います。(「腕」はうでの意味)
問49
読み:あげだま
読み:あげだま
熱々のうどんのつゆに、香ばしい【 上げ玉 】をたっぷりと浮かべる。
👉 選択肢: (ア) 生げ玉 (イ) 上げ玉 (ウ) 揚げ玉
正解:(ウ) 【 揚げ玉 】
(誤:上げ玉 ➔ 正:揚げ玉)
(誤:上げ玉 ➔ 正:揚げ玉)
💡 意味・語源:「油で揚げた衣の玉」なので、「揚」を使います。
問50
読み:てんぴぼし
読み:てんぴぼし
甘酸っぱい梅干しを漬け込み、土用干しで【 天白干し 】にする。
👉 選択肢: (ア) 天日干し (イ) 天生干し (ウ) 天白干し
正解:(ア) 【 天日干し 】
(誤:天白干し ➔ 正:天日干し)
(誤:天白干し ➔ 正:天日干し)
💡 意味・語源:「太陽の光(天日)」に当てることなので、「日」を使います。
📄 プリント No.11 (第51問 〜 第55問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第51問 〜 第55問)】
📝 【出題全件テキスト(第51問 〜 第55問)】
問51
読み:こもれび
読み:こもれび
初夏の青空の下、木々の合間から差し込む【 木流れ日 】が地面を照らす。
👉 選択肢: (ア) 木生れ日 (イ) 木流れ日 (ウ) 木漏れ日
正解:(ウ) 【 木漏れ日 】
(誤:木流れ日 ➔ 正:木漏れ日)
(誤:木流れ日 ➔ 正:木漏れ日)
💡 意味・語源:「葉の隙間から光が漏(も)れる」様子なので、「漏」を使います。
問52
読み:まびき
読み:まびき
プランターの朝顔が元気に育つよう、密集した芽の【 間挽き 】を行う。
👉 選択肢: (ア) 間挽き (イ) 間生き (ウ) 間引き
正解:(ウ) 【 間引き 】
(誤:間挽き ➔ 正:間引き)
(誤:間挽き ➔ 正:間引き)
💡 意味・語源:「間から引(ひ)き抜く」ことなので、「引」を使います。
問53
読み:ゆきづり
読み:ゆきづり
冬の冷え込みに備えて、庭の松の木に【 雪釣り 】を施して枝折れを防ぐ。
👉 選択肢: (ア) 雪吊り (イ) 雪釣り (ウ) 雪生り
正解:(ア) 【 雪吊り 】
(誤:雪釣り ➔ 正:雪吊り)
(誤:雪釣り ➔ 正:雪吊り)
💡 意味・語源:「縄で吊(つ)り上げる」技法なので、「吊」を使います。
問54
読み:みずやり
読み:みずやり
植木鉢の土が乾燥しないよう、朝夕の涼しい時間帯に【 水造り 】をする。
👉 選択肢: (ア) 水遣り (イ) 水造り (ウ) 水生り
正解:(ア) 【 水遣り 】
(誤:水造り ➔ 正:水遣り)
(誤:水造り ➔ 正:水遣り)
💡 意味・語源:「植物に水を与える(遣る)」ことなので、「遣」を使います。
問55
読み:せんてい
読み:せんてい
盆栽の枝ぶりを美しく整えるため、針金を巻いて【 前定 】を行う。
👉 選択肢: (ア) 剪定 (イ) 前定 (ウ) 生定
正解:(ア) 【 剪定 】
(誤:前定 ➔ 正:剪定)
(誤:前定 ➔ 正:剪定)
💡 意味・語源:「ハサミで剪(き)り揃える」ことなので、「剪」を使います。
📄 プリント No.12 (第56問 〜 第60問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第56問 〜 第60問)】
📝 【出題全件テキスト(第56問 〜 第60問)】
問56
読み:なえぎ
読み:なえぎ
庭の花壇に色とりどりの【 描木 】を植え付け、成長を楽しみに待つ。
👉 選択肢: (ア) 生木 (イ) 苗木 (ウ) 描木
正解:(イ) 【 苗木 】
(誤:描木 ➔ 正:苗木)
(誤:描木 ➔ 正:苗木)
💡 意味・語源:「若い草木の苗(なえ)」なので、「苗」を使います。(「描」は描くの意味)
問57
読み:つぼみ
読み:つぼみ
春になり、庭の桜の木に小さな【 雷 】が膨らみ始めた。
👉 選択肢: (ア) 生 (イ) 雷 (ウ) 蕾
正解:(ウ) 【 蕾 】
(誤:雷 ➔ 正:蕾)
(誤:雷 ➔ 正:蕾)
💡 意味・語源:「花のつぼみ(草かんむり)」なので、「蕾」を使います。(「雷」はかみなり)
問58
読み:ねづく
読み:ねづく
花壇の土を柔らかく耕し、根がしっかりと【 根着く 】ようにする。
👉 選択肢: (ア) 根着く (イ) 根生く (ウ) 根付く
正解:(ウ) 【 根付く 】
(誤:根着く ➔ 正:根付く)
(誤:根着く ➔ 正:根付く)
💡 意味・語源:「土に根が付着・定着する」ことなので、「付」を使います。
問59
読み:しゃこう
読み:しゃこう
夏の日差しを和らげるため、ベランダに緑の【 遮考 】ネット 】を張る。
👉 選択肢: (ア) 遮考 (イ) 遮生 (ウ) 遮光
正解:(ウ) 【 遮光 】
(誤:遮考 ➔ 正:遮光)
(誤:遮考 ➔ 正:遮光)
💡 意味・語源:「日光を遮(さえぎ)る」ことなので、「光」を使います。
問60
読み:ひりょう
読み:ひりょう
落ち葉を集めて腐葉土を作り、植物に優しい【 肥量 】として活用する。
👉 選択肢: (ア) 肥量 (イ) 肥料 (ウ) 肥生
正解:(イ) 【 肥料 】
(誤:肥量 ➔ 正:肥料)
(誤:肥量 ➔ 正:肥料)
💡 意味・語源:「植物を肥やす原料(材料)」なので、「料」を使います。
📄 プリント No.13 (第61問 〜 第65問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第61問 〜 第65問)】
📝 【出題全件テキスト(第61問 〜 第65問)】
問61
読み:すすき
読み:すすき
秋風に揺れる庭の【 苫 】(すすき) 】が、風情ある秋の訪れを告げる。
👉 選択肢: (ア) 芒 (イ) 苫 (ウ) 生
正解:(ア) 【 芒 】
(誤:苫 ➔ 正:芒)
(誤:苫 ➔ 正:芒)
💡 意味・語源:「ススキ(草かんむりに亡)」の漢字です。
問62
読み:かびん
読み:かびん
秋風に揺れる庭のススキを【 花併 】に生けて、玄関先に飾る。
👉 選択肢: (ア) 花併 (イ) 花瓶 (ウ) 花生
正解:(イ) 【 花瓶 】
(誤:花併 ➔ 正:花瓶)
(誤:花併 ➔ 正:花瓶)
💡 意味・語源:「花を生ける瓶(器)」なので、「瓶」を使います。
問63
読み:ざっそう
読み:ざっそう
庭の敷石の隙間から生えてきた【 雑早 】を、一本ずつ丁寧に抜く。
👉 選択肢: (ア) 雑草 (イ) 雑生 (ウ) 雑早
正解:(ア) 【 雑草 】
(誤:雑早 ➔ 正:雑草)
(誤:雑早 ➔ 正:雑草)
💡 意味・語源:「いろいろな草(くさ)」のことなので、「草」を使います。
問64
読み:あじさい
読み:あじさい
梅雨の雨上がりに、大輪の【 紫陽華 】がみずみずしく咲き誇る。
👉 選択肢: (ア) 紫陽花 (イ) 紫陽華 (ウ) 紫陽生
正解:(ア) 【 紫陽花 】
(誤:紫陽華 ➔ 正:紫陽花)
(誤:紫陽華 ➔ 正:紫陽花)
💡 意味・語源:「アジサイ(紫陽花)」の漢字表記です。
問65
読み:なんてん
読み:なんてん
冬枯れの庭に、鮮やかな赤い実をつけた【 南夫 】が彩りを添える。
👉 選択肢: (ア) 南天 (イ) 南夫 (ウ) 南生
正解:(ア) 【 南天 】
(誤:南夫 ➔ 正:南天)
(誤:南夫 ➔ 正:南天)
💡 意味・語源:「ナンテン(南天)」の漢字表記です。
📄 プリント No.14 (第66問 〜 第70問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第66問 〜 第70問)】
📝 【出題全件テキスト(第66問 〜 第70問)】
問66
読み:うるおい
読み:うるおい
苔むした庭石の表面に、柄杓で打ち水をして【 潤い 】を与える。
👉 選択肢: (ア) 潤い (イ) 潤い (ウ) 真い
正解:(イ) 【 潤い 】
(誤:潤い ➔ 正:潤い)
(誤:潤い ➔ 正:潤い)
💡 意味・語源:「水分を含んでしっとりする(潤)」ことなので、「潤」を使います。
問67
読み:うちみず
読み:うちみず
苔むした庭石の表面に、柄杓で【 討ち水 】をして涼を呼ぶ。
👉 選択肢: (ア) 討ち水 (イ) 打ち水 (ウ) 生ち水
正解:(イ) 【 打ち水 】
(誤:討ち水 ➔ 正:打ち水)
(誤:討ち水 ➔ 正:打ち水)
💡 意味・語源:「水を打(う)ちまく」ことなので、「打」を使います。
問68
読み:たんねん
読み:たんねん
菊の鉢植えを日当たりの良い場所に置き、【 単念 】に水を与える。
👉 選択肢: (ア) 丹念 (イ) 単念 (ウ) 生念
正解:(ア) 【 丹念 】
(誤:単念 ➔ 正:丹念)
(誤:単念 ➔ 正:丹念)
💡 意味・語源:「真心を込めて丁寧に行う(丹心)」ことなので、「丹」を使います。
問69
読み:しゅうかく
読み:しゅうかく
庭の隅にある小さな家庭菜園で、完熟した【 トマトの【 収獲 】を楽しむ。
👉 選択肢: (ア) 収穫 (イ) 収獲 (ウ) 収生
正解:(ア) 【 収穫 】
(誤:収獲 ➔ 正:収穫)
(誤:収獲 ➔ 正:収穫)
💡 意味・語源:「作物を刈り取って集める(のぎへん)」ことなので、「穫」を使います。
問70
読み:びょうがいちゅう
読み:びょうがいちゅう
枯れた下葉をこまめに取り除き、風通しを良くして【 病街虫 】を防ぐ。
👉 選択肢: (ア) 病生虫 (イ) 病街虫 (ウ) 病害虫
正解:(ウ) 【 病害虫 】
(誤:病街虫 ➔ 正:病害虫)
(誤:病街虫 ➔ 正:病害虫)
💡 意味・語源:「害(そこな)う虫」のことなので、「害」を使います。
📄 プリント No.15 (第71問 〜 第75問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第71問 〜 第75問)】
📝 【出題全件テキスト(第71問 〜 第75問)】
問71
読み:しんちょう
読み:しんちょう
春先に庭木を植え替えるため、根鉢を崩さないよう【 真重 】に掘り起こす。
👉 選択肢: (ア) 生重 (イ) 慎重 (ウ) 真重
正解:(イ) 【 慎重 】
(誤:真重 ➔ 正:慎重)
(誤:真重 ➔ 正:慎重)
💡 意味・語源:「慎(つつし)み深く、軽はずみでない」ことなので、「慎」を使います。
問72
読み:わらまき
読み:わらまき
冬の冷たい木枯らしから庭木を守るため、幹に【 草巻き 】を施す。
👉 選択肢: (ア) 生巻き (イ) 藁巻き (ウ) 草巻き
正解:(イ) 【 藁巻き 】
(誤:草巻き ➔ 正:藁巻き)
(誤:草巻き ➔ 正:藁巻き)
💡 意味・語源:「藁(わら)」を巻く伝統的な越冬対策なので、「藁」を使います。
問73
読み:めぶく
読み:めぶく
多年草の宿根草が、春の暖かさとともに再び【 芽吸く 】。
👉 選択肢: (ア) 芽吹く (イ) 芽吸く (ウ) 芽生く
正解:(ア) 【 芽吹く 】
(誤:芽吸く ➔ 正:芽吹く)
(誤:芽吸く ➔ 正:芽吹く)
💡 意味・語源:「新芽が吹き出る」ことなので、「吹」を使います。
問74
読み:そよかぜ
読み:そよかぜ
緑豊かな庭の木陰に腰掛け、心地よい【 そよ嵐 】を感じながら一息つく。
👉 選択肢: (ア) そよ嵐 (イ) そよ風 (ウ) そよ生
正解:(イ) 【 そよ風 】
(誤:そよ嵐 ➔ 正:そよ風)
(誤:そよ嵐 ➔ 正:そよ風)
💡 意味・語源:「静かにそよぐ風」なので、「風」を使います。(「嵐」は強いあらし)
問75
読み:みずあび
読み:みずあび
小鳥が庭のバードバスにやってきて、気持ちよさそうに【 水谷び 】をする。
👉 選択肢: (ア) 水谷び (イ) 水浴び (ウ) 水生び
正解:(イ) 【 水浴び 】
(誤:水谷び ➔ 正:水浴び)
(誤:水谷び ➔ 正:水浴び)
💡 意味・語源:「水を身体に浴(あ)びる」ことなので、「浴」を使います。
📄 プリント No.16 (第76問 〜 第80問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第76問 〜 第80問)】
📝 【出題全件テキスト(第76問 〜 第80問)】
問76
読み:せいじゃく
読み:せいじゃく
庭の手入れを終えて道具を片付け、夕暮れ時の【 清寂 】を味わう。
👉 選択肢: (ア) 静寂 (イ) 清寂 (ウ) 生寂
正解:(ア) 【 静寂 】
(誤:清寂 ➔ 正:静寂)
(誤:清寂 ➔ 正:静寂)
💡 意味・語源:「物音がなく静(しず)かなこと」なので、「静」を使います。
問77
読み:たんせい
読み:たんせい
家具職人が手作業で一つひとつ【 端精 】を込めて、桐の箪笥を作り上げる。
👉 選択肢: (ア) 端精 (イ) 丹精 (ウ) 生精
正解:(イ) 【 丹精 】
(誤:端精 ➔ 正:丹精)
(誤:端精 ➔ 正:丹精)
💡 意味・語源:「真心を込めて力を尽くす(丹心)」ことなので、「丹」を使います。
問78
読み:つるべ
読み:つるべ
古い木造長屋の井戸から、【 釣併 】を使って冷たい地下水を汲み上げる。
👉 選択肢: (ア) 釣生 (イ) 釣併 (ウ) 釣瓶
正解:(ウ) 【 釣瓶 】
(誤:釣併 ➔ 正:釣瓶)
(誤:釣併 ➔ 正:釣瓶)
💡 意味・語源:「井戸水を汲む桶・瓶」のことなので、「瓶」を使います。
問79
読み:ひをおこす
読み:ひをおこす
囲炉裏の炭をならし、火箸を使って静かに【 火を興こす 】。
👉 選択肢: (ア) 火を興こす (イ) 火を生こす (ウ) 火を起こす
正解:(ウ) 【 火を起こす 】
(誤:火を興こす ➔ 正:火を起こす)
(誤:火を興こす ➔ 正:火を起こす)
💡 意味・語源:「火を発生させる・燃え立たせる」ことなので、「起」を使います。
問80
読み:わし
読み:わし
障子の桟(さん)をきれいに拭き、新しい【 和糸 】をピンと張り替える。
👉 選択肢: (ア) 和紙 (イ) 和糸 (ウ) 和生
正解:(ア) 【 和紙 】
(誤:和糸 ➔ 正:和紙)
(誤:和糸 ➔ 正:和紙)
💡 意味・語源:「日本伝統の手漉き紙(かみ)」なので、「紙」を使います。
📄 プリント No.17 (第81問 〜 第85問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第81問 〜 第85問)】
📝 【出題全件テキスト(第81問 〜 第85問)】
問81
読み:てつびん
読み:てつびん
使い込むほどに味わいが出る、南部鉄器の【 鉄并 】でお湯を沸かす。
👉 選択肢: (ア) 鉄生 (イ) 鉄瓶 (ウ) 鉄并
正解:(イ) 【 鉄瓶 】
(誤:鉄并 ➔ 正:鉄瓶)
(誤:鉄并 ➔ 正:鉄瓶)
💡 意味・語源:「鉄製の湯沸かし器(瓶)」なので、「瓶」を使います。
問82
読み:さいほう
読み:さいほう
祖母が愛用していた年代物の【 栽縫 】箱 】から、糸と針を取り出す。
👉 選択肢: (ア) 生縫 (イ) 栽縫 (ウ) 裁縫
正解:(ウ) 【 裁縫 】
(誤:栽縫 ➔ 正:裁縫)
(誤:栽縫 ➔ 正:裁縫)
💡 意味・語源:「布を裁(た)ち、縫(ぬ)う」ことなので、「裁」を使います。
問83
読み:ひょうめんをけずる
読み:ひょうめんをけずる
職人がノミとカンナを巧みに操り、木材の【 表面を肖る 】。
👉 選択肢: (ア) 表面を生る (イ) 表面を削る (ウ) 表面を肖る
正解:(イ) 【 表面を削る 】
(誤:表面を肖る ➔ 正:表面を削る)
(誤:表面を肖る ➔ 正:表面を削る)
💡 意味・語源:「カンナ等で薄く削(けず)る」ことなので、「削」を使います。
問84
読み:きょくせん
読み:きょくせん
陶芸家がろくろを回し、手際よく滑らかな【 曲専 】を描き出す。
👉 選択肢: (ア) 曲専 (イ) 曲生 (ウ) 曲線
正解:(ウ) 【 曲線 】
(誤:曲専 ➔ 正:曲線)
(誤:曲専 ➔ 正:曲線)
💡 意味・語源:「曲がった筋・すじ(線)」のことなので、「線」を使います。
問85
読み:あみこむ
読み:あみこむ
竹細工の職人が、細く割いた竹ひごを丁寧に【 遍み込む 】。
👉 選択肢: (ア) 遍み込む (イ) 編み込む (ウ) 生み込む
正解:(イ) 【 編み込む 】
(誤:遍み込む ➔ 正:編み込む)
(誤:遍み込む ➔ 正:編み込む)
💡 意味・語源:「糸や竹を編(あ)む」ことなので、「編」を使います。
📄 プリント No.18 (第86問 〜 第90問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第86問 〜 第90問)】
📝 【出題全件テキスト(第86問 〜 第90問)】
問86
読み:ゆうぜんぞめ
読み:ゆうぜんぞめ
着物の生地に美しい模様を染め抜く、伝統の【 友善染 】に見とれる。
👉 選択肢: (ア) 友生染 (イ) 友善染 (ウ) 友禅染
正解:(ウ) 【 友禅染 】
(誤:友善染 ➔ 正:友禅染)
(誤:友善染 ➔ 正:友禅染)
💡 意味・語源:江戸時代の宮崎友禅斎に由来するため「禅」を使います。
問87
読み:かいへい
読み:かいへい
桐箪笥の引き出しの金具を磨き、滑らかな【 開閇 】を確かめる。
👉 選択肢: (ア) 開閇 (イ) 開生 (ウ) 開閉
正解:(ウ) 【 開閉 】
(誤:開閇 ➔ 正:開閉)
(誤:開閇 ➔ 正:開閉)
💡 意味・語源:「開(あ)けることと閉(し)めること」なので、「閉」を使います。
問88
読み:しっき
読み:しっき
【 膝器 】の表面に漆を幾重にも塗り重ね、深みのある【 艶(つや) 】を出す。
👉 選択肢: (ア) 生器 (イ) 膝器 (ウ) 漆器
正解:(ウ) 【 漆器 】
(誤:膝器 ➔ 正:漆器)
(誤:膝器 ➔ 正:漆器)
💡 意味・語源:「ウルシ(漆)の木から採れる塗料」なので、「漆」を使います。
問89
読み:ひびきわたる
読み:ひびきわたる
手織りの機織り機(はたおりき)の音が、静かな工房に【 響き度る 】。
👉 選択肢: (ア) 響き度る (イ) 響き渡る (ウ) 響き生る
正解:(イ) 【 響き渡る 】
(誤:響き度る ➔ 正:響き渡る)
(誤:響き度る ➔ 正:響き渡る)
💡 意味・語源:「音があちこちに渡(わた)る」ことなので、「渡」を使います。
問90
読み:じゅくれん
読み:じゅくれん
職人の長年の勘と経験に裏打ちされた、【 熟連 】の技 】が光る。
👉 選択肢: (ア) 熟練 (イ) 熟生 (ウ) 熟連
正解:(ア) 【 熟練 】
(誤:熟連 ➔ 正:熟練)
(誤:熟連 ➔ 正:熟練)
💡 意味・語源:「よく練(ね)磨き上げられた技」なので、「練」を使います。
📄 プリント No.19 (第91問 〜 第95問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第91問 〜 第95問)】
📝 【出題全件テキスト(第91問 〜 第95問)】
問91
読み:ちょうせい
読み:ちょうせい
下駄の鼻緒をすげ替え、履き心地を【 調製 】する。
👉 選択肢: (ア) 調製 (イ) 調正 (ウ) 調整
正解:(ウ) 【 調整 】
(誤:調製 ➔ 正:調整)
(誤:調製 ➔ 正:調整)
💡 意味・語源:「釣り合いを整(ととの)える」ことなので、「整」を使います。
問92
読み:そろばんのたま
読み:そろばんのたま
木製のそろばんを指先ではじき、正確に【 珠(たま) 】を弾く。
👉 選択肢: (ア) そろばんの珠 (イ) そろばんの株 (ウ) そろばんの生
正解:(ア) 【 そろばんの珠 】
(誤:そろばんの株 ➔ 正:そろばんの珠)
(誤:そろばんの株 ➔ 正:そろばんの珠)
💡 意味・語源:「そろばんの丸い玉(珠)」のことなので、「珠」を使います。
問93
読み:ダイヤルをまわす
読み:ダイヤルをまわす
昔懐かしい黒電話の受話器を取り、ダイヤルをゆっくりと【 回す 】。
👉 選択肢: (ア) ダイヤルを回す (イ) ダイヤルを生す (ウ) ダイヤルを同す
正解:(ア) 【 ダイヤルを回す 】
(誤:ダイヤルを同す ➔ 正:ダイヤルを回す)
(誤:ダイヤルを同す ➔ 正:ダイヤルを回す)
💡 意味・語源:「ぐるりと回(まわ)す」ことなので、「回」を使います。
問94
読み:たたみのおもてがえ
読み:たたみのおもてがえ
畳職人が新しいい草の香りに包まれながら、【 畳の表買え 】を行う。
👉 選択肢: (ア) 畳の表替え (イ) 畳の表生え (ウ) 畳の表買え
正解:(ア) 【 畳の表替え 】
(誤:畳の表買え ➔ 正:畳の表替え)
(誤:畳の表買え ➔ 正:畳の表替え)
💡 意味・語源:「古いものと取り替(か)える」ことなので、「替」を使います。
問95
読み:てんけん
読み:てんけん
木桶のタガを締め直し、水漏れがないか【 点険 】する。
👉 選択肢: (ア) 点険 (イ) 点生 (ウ) 点検
正解:(ウ) 【 点検 】
(誤:点険 ➔ 正:点検)
(誤:点険 ➔ 正:点検)
💡 意味・語源:「一つひとつ調べて検(しら)べる」ことなので、「検」を使います。
📄 プリント No.20 (第96問 〜 第100問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第96問 〜 第100問)】
📝 【出題全件テキスト(第96問 〜 第100問)】
問96
読み:かんしょく
読み:かんしょく
藁(わら)を編んで作った草履を履き、足裏に伝わる【 感蝕 】を確かめる。
👉 選択肢: (ア) 感蝕 (イ) 感生 (ウ) 感触
正解:(ウ) 【 感触 】
(誤:感蝕 ➔ 正:感触)
(誤:感蝕 ➔ 正:感触)
💡 意味・語源:「触(ふ)れたときの感じ」なので、「触」を使います。
問97
読み:すかしぼり
読み:すかしぼり
和室の欄間(らんま)に施された、見事な【 透かし堀り 】を鑑賞する。
👉 選択肢: (ア) 透かし生り (イ) 透かし彫り (ウ) 透かし堀り
正解:(イ) 【 透かし彫り 】
(誤:透かし堀り ➔ 正:透かし彫り)
(誤:透かし堀り ➔ 正:透かし彫り)
💡 意味・語源:「木や石を彫(ほ)る」ことなので、「彫」を使います。(「堀」はお堀)
問98
読み:たいせつにあつかう
読み:たいせつにあつかう
銅鍋をピカピカに磨き上げ、道具を【 大切に吸う 】職人の心意気。
👉 選択肢: (ア) 大切に吸う (イ) 大切に扱う (ウ) 大切に生う
正解:(イ) 【 大切に扱う 】
(誤:大切に吸う ➔ 正:大切に扱う)
(誤:大切に吸う ➔ 正:大切に扱う)
💡 意味・語源:「手で扱(あつか)う」ことなので、「扱」を使います。
問99
読み:はをとぐ
読み:はをとぐ
包丁を砥石に当て、水をかけながら【 刀を研ぐ 】。
👉 選択肢: (ア) 刀を研ぐ (イ) 刃を研ぐ (ウ) 生を研ぐ
正解:(イ) 【 刃を研ぐ 】
(誤:刀を研ぐ ➔ 正:刃を研ぐ)
(誤:刀を研ぐ ➔ 正:刃を研ぐ)
💡 意味・語源:「刃物の切れる部分(刃)」のことなので、「刃」を使います。
問100
読み:せいそう
読み:せいそう
竹箒(たけぼうき)で庭の落ち葉を掃き集め、きれいに【 清走 】する。
👉 選択肢: (ア) 清走 (イ) 清生 (ウ) 清掃
正解:(ウ) 【 清掃 】
(誤:清走 ➔ 正:清掃)
(誤:清走 ➔ 正:清掃)
💡 意味・語源:「掃(は)いて清める」ことなので、「掃」を使います。
📄 プリント No.21 (第101問 〜 第105問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第101問 〜 第105問)】
📝 【出題全件テキスト(第101問 〜 第105問)】
問101
読み:でんとう
読み:でんとう
親から子へと受け継がれてきた、日本の【 伝道 】文化 】を守り伝える。
👉 選択肢: (ア) 伝道 (イ) 伝統 (ウ) 伝生
正解:(イ) 【 伝統 】
(誤:伝道 ➔ 正:伝統)
(誤:伝道 ➔ 正:伝統)
💡 意味・語源:「受け継がれてきた筋道・系統(統)」なので、「統」を使います。
問102
読み:まとをいた
読み:まとをいた
彼の説明は論理的で分かりやすく、まさに【 目を射た 】素晴らしい意見だった。
👉 選択肢: (ア) 目を射た (イ) 生を射た (ウ) 的を射た
正解:(ウ) 【 的を射た 】
(誤:目を射た ➔ 正:的を射た)
(誤:目を射た ➔ 正:的を射た)
💡 意味・語源:「弓矢で的(まと)の中心を射る」ことが語源なので、「的」を使います。
問103
読み:おりがみつき
読み:おりがみつき
熟練の職人が仕上げた逸品には、専門家からも【 折り神付き 】の保証がある。
👉 選択肢: (ア) 折り生付き (イ) 折り神付き (ウ) 折り紙付き
正解:(ウ) 【 折り紙付き 】
(誤:折り神付き ➔ 正:折り紙付き)
(誤:折り神付き ➔ 正:折り紙付き)
💡 意味・語源:「美術品の鑑定書(折り紙)」を付けたことが語源なので、「紙」を使います。
問104
読み:たいこばん
読み:たいこばん
長年培われた確かな技術と品質には、誰からも【 太板判 】が押されている。
👉 選択肢: (ア) 太板判 (イ) 太生判 (ウ) 太鼓判
正解:(ウ) 【 太鼓判 】
(誤:太板判 ➔ 正:太鼓判)
(誤:太板判 ➔ 正:太鼓判)
💡 意味・語源:「大きな太鼓のような判(印鑑)」が語源なので、「鼓」を使います。
問105
読み:しのぎをけずる
読み:しのぎをけずる
互いに一歩も譲らず、決勝戦で激しく【 鎬(しのぎ)を削る 】熱戦を繰り広げた。
👉 選択肢: (ア) 鎬を削る (イ) 稿を削る (ウ) 縞を削る
正解:(ア) 【 鎬を削る 】
(誤:縞を削る ➔ 正:鎬を削る)
(誤:縞を削る ➔ 正:鎬を削る)
💡 意味・語源:「日本刀の鎬(刃と峰の間の山部分)」が削れるほど斬り合うことが語源です。
📄 プリント No.22 (第106問 〜 第110問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第106問 〜 第110問)】
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問106
読み:さいはいをふる
読み:さいはいをふる
新監督が絶妙な【 差配を振る 】い、見事にチームを逆転勝利へと導いた。
👉 選択肢: (ア) 差配を振る (イ) 彩配を振る (ウ) 采配を振る
正解:(ウ) 【 采配を振る 】
(誤:差配を振る ➔ 正:采配を振る)
(誤:差配を振る ➔ 正:采配を振る)
💡 意味・語源:「戦国武将が合戦で指揮をとる采配」を振ることが語源です。
問107
読み:ましょうめん
読み:ましょうめん
どんなに難しい課題にもひるまず、【 真正面 】から堂々と立ち向かう。
👉 選択肢: (ア) 真正面 (イ) 真正面 (ウ) 真真面
正解:(イ) 【 真正面 】
(誤:真正面 ➔ 正:真正面)
(誤:真正面 ➔ 正:真正面)
💡 意味・語源:「真ん中の正面」なので、「正」を使います。
問108
読み:かかん
読み:かかん
どんなに難しい課題にもひるまず、【 果感 】に立ち向かう。
👉 選択肢: (ア) 果生 (イ) 果感 (ウ) 果敢
正解:(ウ) 【 果敢 】
(誤:果感 ➔ 正:果敢)
(誤:果感 ➔ 正:果敢)
💡 意味・語源:「思い切って敢(あ)えて行う」ことなので、「敢」を使います。
問109
読み:けつじつ
読み:けつじつ
長年の苦労が報われ、ついに努力が【 結日 】して大きな成果を収めた。
👉 選択肢: (ア) 結生 (イ) 結実 (ウ) 結日
正解:(イ) 【 結実 】
(誤:結日 ➔ 正:結実)
(誤:結日 ➔ 正:結実)
💡 意味・語源:「実(み)を結ぶ」ことなので、「実」を使います。
問110
読み:てをとりあって
読み:てをとりあって
これまでのいきさつを水に流し、互いに【 手を取合って 】和解する。
👉 選択肢: (ア) 手を取合って (イ) 手を合り合って (ウ) 手を取り合って
正解:(ウ) 【 手を取り合って 】
(誤:手を取合って ➔ 正:手を取り合って)
(誤:手を取合って ➔ 正:手を取り合って)
💡 意味・語源:「手を取り合う」ことなので、「取」を使います。
📄 プリント No.23 (第111問 〜 第115問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第111問 〜 第115問)】
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問111
読み:ひょうかい
読み:ひょうかい
相手の誠実な態度に触れ、かたくなだった心が【 水解 】した。
👉 選択肢: (ア) 氷解 (イ) 水解 (ウ) 生解
正解:(ア) 【 氷解 】
(誤:水解 ➔ 正:氷解)
(誤:水解 ➔ 正:氷解)
💡 意味・語源:「氷が解けるように疑問やわだかまりが消える」ことなので、「氷」を使います。
問112
読み:ひとすじのひかり
読み:ひとすじのひかり
どんな困難な状況にあっても、希望を捨てずに【 一條の光 】を見出す。
👉 選択肢: (ア) 一筋の光 (イ) 一生の光 (ウ) 一條の光
正解:(ア) 【 一筋の光 】
(誤:一條の光 ➔ 正:一筋の光)
(誤:一條の光 ➔ 正:一筋の光)
💡 意味・語源:「一本の筋(すじ・道)」のことなので、「筋」を使います。
問113
読み:つらぬきとおす
読み:つらぬきとおす
周囲の反対を押し切って、信念を曲げずに【 貫き道す 】。
👉 選択肢: (ア) 貫き通す (イ) 貫き生す (ウ) 貫き道す
正解:(ア) 【 貫き通す 】
(誤:貫き道す ➔ 正:貫き通す)
(誤:貫き道す ➔ 正:貫き通す)
💡 意味・語源:「最後まで通(とお)す」ことなので、「通」を使います。
問114
読み:いっせきをとうじる
読み:いっせきをとうじる
長年の研究の成果を発表し、学界に大きな【 一石を討じる 】。
👉 選択肢: (ア) 一石を討じる (イ) 一石を投じる (ウ) 一石を生じる
正解:(イ) 【 一石を投じる 】
(誤:一石を討じる ➔ 正:一石を投じる)
(誤:一石を討じる ➔ 正:一石を投じる)
💡 意味・語源:「石を投(な)げ入れる」ことが語源なので、「投」を使います。
問115
読み:なんをのがれる
読み:なんをのがれる
危機一髪の場面を切り抜け、間一髪のところで【 難を退れる 】。
👉 選択肢: (ア) 難を退れる (イ) 難を逃れる (ウ) 難を生れる
正解:(イ) 【 難を逃れる 】
(誤:難を退れる ➔ 正:難を逃れる)
(誤:難を退れる ➔ 正:難を逃れる)
💡 意味・語源:「危険から逃(のが)れる」ことなので、「逃」を使います。
📄 プリント No.24 (第116問 〜 第120問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第116問 〜 第120問)】
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問116
読み:ことばにつまる
読み:ことばにつまる
相手の思わぬ反論に遭い、思わず【 言葉に詰まる 】。
👉 選択肢: (ア) 言葉に真まる (イ) 言葉に詰まる (ウ) 言葉に詰まる
正解:(ウ) 【 言葉に詰まる 】
(誤:言葉に詰まる ➔ 正:言葉に詰まる)
(誤:言葉に詰まる ➔ 正:言葉に詰まる)
💡 意味・語源:「言葉が途中で詰(つ)まる」ことなので、「詰」を使います。
問117
読み:へんとうにきゅうする
読み:へんとうにきゅうする
相手の思わぬ反論に遭い、思わず【 返答に究する 】。
👉 選択肢: (ア) 返答に窮する (イ) 返答に究する (ウ) 返答に生する
正解:(ア) 【 返答に窮する 】
(誤:返答に究する ➔ 正:返答に窮する)
(誤:返答に究する ➔ 正:返答に窮する)
💡 意味・語源:「困り果てて行き詰まる(窮屈の窮)」ことなので、「窮」を使います。
問118
読み:かんがはたらく
読み:かんがはたらく
長年の経験から培われた、【 感が生く 】ことで危険を察知する。
👉 選択肢: (ア) 感が生く (イ) 勘が本く (ウ) 勘が働く
正解:(ウ) 【 勘が働く 】
(誤:感が生く ➔ 正:勘が働く)
(誤:感が生く ➔ 正:勘が働く)
💡 意味・語源:「機能がよく働(はたら)く」ことなので、「働」を使います。
問119
読み:くびをたてにふる
読み:くびをたてにふる
相手の真剣な熱意に打たれ、ついに【 首を縦に振る 】。
👉 選択肢: (ア) 首を縦に振る (イ) 首を真に振る (ウ) 首を縦に振る
正解:(ウ) 【 首を縦に振る 】
(誤:首を縦に振る ➔ 正:首を縦に振る)
(誤:首を縦に振る ➔ 正:首を縦に振る)
💡 意味・語源:「縦(たて)に振って承諾する」ことなので、「縦」を使います。
問120
読み:しょうだく
読み:しょうだく
相手の真剣な熱意に打たれ、ついに【 承諾 】の返事をする。
👉 選択肢: (ア) 承諾 (イ) 承諾 (ウ) 承真
正解:(イ) 【 承諾 】
(誤:承諾 ➔ 正:承諾)
(誤:承諾 ➔ 正:承諾)
💡 意味・語源:「承知して諾(うなず)く」ことなので、「諾」を使います。
📄 プリント No.25 (第121問 〜 第125問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第121問 〜 第125問)】
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問121
読み:かいだく
読み:かいだく
相手の真剣な熱意に打たれ、ついに【 快諾 】する。
👉 選択肢: (ア) 快真 (イ) 快諾 (ウ) 快諾
正解:(ウ) 【 快諾 】
(誤:快諾 ➔ 正:快諾)
(誤:快諾 ➔ 正:快諾)
💡 意味・語源:「快く引き受ける(諾)」ことなので、「諾」を使います。
問122
読み:しょうち
読み:しょうち
相手の真剣な熱意に打たれ、ついに【 承智 】する。
👉 選択肢: (ア) 承生 (イ) 承智 (ウ) 承知
正解:(ウ) 【 承知 】
(誤:承智 ➔ 正:承知)
(誤:承智 ➔ 正:承知)
💡 意味・語源:「承(うけたまわ)り知る」ことなので、「知」を使います。
問123
読み:たいぜんじじゃく
読み:たいぜんじじゃく
どんな逆境にあっても、【 太然自若 】として落ち着きを保つ。
👉 選択肢: (ア) 生然自若 (イ) 泰然自若 (ウ) 太然自若
正解:(イ) 【 泰然自若 】
(誤:太然自若 ➔ 正:泰然自若)
(誤:太然自若 ➔ 正:泰然自若)
💡 意味・語源:「泰(ゆったり・おだやか)」としている様子なので、「泰」を使います。
問124
読み:せっさたくま
読み:せっさたくま
多くの人々が集まり、互いに【 切磋琢摩 】して腕を磨き合う。
👉 選択肢: (ア) 切磋琢生 (イ) 切磋琢摩 (ウ) 切磋琢磨
正解:(ウ) 【 切磋琢磨 】
(誤:切磋琢摩 ➔ 正:切磋琢磨)
(誤:切磋琢摩 ➔ 正:切磋琢磨)
💡 意味・語源:「玉や石を磨(みが)き上げる」ことなので、「磨」を使います。
問125
読み:こうへいむし
読み:こうへいむし
誰に対しても分け隔てなく、【 公平無糸 】な態度で接する。
👉 選択肢: (ア) 公平無糸 (イ) 公平無私 (ウ) 公平無生
正解:(イ) 【 公平無私 】
(誤:公平無糸 ➔ 正:公平無私)
(誤:公平無糸 ➔ 正:公平無私)
💡 意味・語源:「私(わたくし)心を挟まない」ことなので、「私」を使います。
📄 プリント No.26 (第126問 〜 第130問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第126問 〜 第130問)】
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問126
読み:えいかん
読み:えいかん
長年の功績が認められ、ついに【 栄官 】を手にする。
👉 選択肢: (ア) 栄官 (イ) 栄生 (ウ) 栄冠
正解:(ウ) 【 栄冠 】
(誤:栄官 ➔ 正:栄冠)
(誤:栄官 ➔ 正:栄冠)
💡 意味・語源:「栄誉ある冠(かんむり)」のことなので、「冠」を使います。
問127
読み:ぜんとようよう
読み:ぜんとようよう
困難を乗り越えた先に、明るい【 前途陽々 】な未来が広がる。
👉 選択肢: (ア) 前途陽々 (イ) 前途生々 (ウ) 前途洋々
正解:(ウ) 【 前途洋々 】
(誤:前途陽々 ➔ 正:前途洋々)
(誤:前途陽々 ➔ 正:前途洋々)
💡 意味・語源:「海(洋)が果てしなく広がるように前途が明るい」ことなので、「洋」を使います。
問128
読み:ふげんじっこう
読み:ふげんじっこう
自らの信念に基づき、【 不言実効 】の姿勢を貫き通す。
👉 選択肢: (ア) 不言実生 (イ) 不言実効 (ウ) 不言実行
正解:(ウ) 【 不言実行 】
(誤:不言実効 ➔ 正:不言実行)
(誤:不言実効 ➔ 正:不言実行)
💡 意味・語源:「黙って実際に行(おこな)う」ことなので、「行」を使います。
問129
読み:かっぱつ
読み:かっぱつ
朝起きて一番に白湯を一杯飲み、胃腸の働きを【 括発 】にする。
👉 選択肢: (ア) 活発 (イ) 生発 (ウ) 括発
正解:(ア) 【 活発 】
(誤:括発 ➔ 正:活発)
(誤:括発 ➔ 正:活発)
💡 意味・語源:「生き生きと活(い)きる」様子なので、「活」を使います。
問130
読み:せいよう
読み:せいよう
病み上がりの身体をいたわり、無理をせず【 清養 】に努める。
👉 選択肢: (ア) 生養 (イ) 清養 (ウ) 静養
正解:(ウ) 【 静養 】
(誤:清養 ➔ 正:静養)
(誤:清養 ➔ 正:静養)
💡 意味・語源:「静(しず)かに休んで養生する」ことなので、「静」を使います。
📄 プリント No.27 (第131問 〜 第135問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第131問 〜 第135問)】
📝 【出題全件テキスト(第131問 〜 第135問)】
問131
読み:けんこうじゅみょう
読み:けんこうじゅみょう
毎日の適度な散歩が、足腰の筋力を維持し【 健康受命 】を延ばす。
👉 選択肢: (ア) 健康受命 (イ) 健康生命 (ウ) 健康寿命
正解:(ウ) 【 健康寿命 】
(誤:健康受命 ➔ 正:健康寿命)
(誤:健康受命 ➔ 正:健康寿命)
💡 意味・語源:「命の寿(ことぶき・としの長さ)」なので、「寿」を使います。
問132
読み:じようきょうそう
読み:じようきょうそう
季節の旬の食材をバランスよく取り入れ、【 慈養強壮 】をつける。
👉 選択肢: (ア) 生養強壮 (イ) 滋養強壮 (ウ) 慈養強壮
正解:(イ) 【 滋養強壮 】
(誤:慈養強壮 ➔ 正:滋養強壮)
(誤:慈養強壮 ➔ 正:滋養強壮)
💡 意味・語源:「身体を滋(うるお)して養う」ことなので、「滋」を使います。
問133
読み:せいかつしゅうかん
読み:せいかつしゅうかん
早寝早起きを心がけ、規則正しい【 生活習観 】を守る。
👉 選択肢: (ア) 生活習慣 (イ) 生活習本 (ウ) 生活習観
正解:(ア) 【 生活習慣 】
(誤:生活習観 ➔ 正:生活習慣)
(誤:生活習観 ➔ 正:生活習慣)
💡 意味・語源:「身に慣(な)れ親しむ」ことなので、「慣」を使います。
問134
読み:はいいっぱいにすう
読み:はいいっぱいにすう
日差しを浴びながら深呼吸をし、新鮮な空気を【 肺いっぱいに及う 】。
👉 選択肢: (ア) 肺いっぱいに吸う (イ) 肺いっぱいに生う (ウ) 肺いっぱいに及う
正解:(ア) 【 肺いっぱいに吸う 】
(誤:肺いっぱいに及う ➔ 正:肺いっぱいに吸う)
(誤:肺いっぱいに及う ➔ 正:肺いっぱいに吸う)
💡 意味・語源:「口や鼻から吸(す)い込む」ことなので、「吸」を使います。
問135
読み:ひろうかいふく
読み:ひろうかいふく
ぬるめのお湯にゆっくりと浸かり、一日の【 疲労快復 】を図る。
👉 選択肢: (ア) 疲労回復 (イ) 疲労生復 (ウ) 疲労快復
正解:(ア) 【 疲労回復 】
(誤:疲労快復 ➔ 正:疲労回復)
(誤:疲労快復 ➔ 正:疲労回復)
💡 意味・語源:「疲れや体力がもとの状態に回(もど)る」ことなので、「回」を使います。
📄 プリント No.28 (第136問 〜 第140問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第136問 〜 第140問)】
📝 【出題全件テキスト(第136問 〜 第140問)】
問136
読み:よぼう
読み:よぼう
毎日の食事で塩分を控えめにし、【 高血圧の【 予訪 】を心がける。
👉 選択肢: (ア) 予訪 (イ) 予生 (ウ) 予防
正解:(ウ) 【 予防 】
(誤:予訪 ➔ 正:予防)
(誤:予訪 ➔ 正:予防)
💡 意味・語源:「悪くなるのを事前に防(ふせ)ぐ」ことなので、「防」を使います。
問137
読み:せいけつ
読み:せいけつ
食後に温かい緑茶を一杯いただき、口の中を【 清結 】に保つ。
👉 選択肢: (ア) 清生 (イ) 清潔 (ウ) 清結
正解:(イ) 【 清潔 】
(誤:清結 ➔ 正:清潔)
(誤:清結 ➔ 正:清潔)
💡 意味・語源:「汚れがなく潔(いさぎよ)い」ことなので、「潔」を使います。
問138
読み:じゅうなんせい
読み:じゅうなんせい
ラジオ体操で身体を大きく伸ばし、関節の【 柔難性 】を高める。
👉 選択肢: (ア) 柔難性 (イ) 柔生性 (ウ) 柔軟性
正解:(ウ) 【 柔軟性 】
(誤:柔難性 ➔ 正:柔軟性)
(誤:柔難性 ➔ 正:柔軟性)
💡 意味・語源:「柔らかで軟(しな)やか」なことなので、「軟」を使います。
問139
読み:けっこうそくしん
読み:けっこうそくしん
就寝前に軽いストレッチを行い、手足の【 血行を促進 】する。
👉 選択肢: (ア) 血行促進 (イ) 血行足進 (ウ) 血行生進
正解:(ア) 【 血行促進 】
(誤:血行足進 ➔ 正:血行促進)
(誤:血行足進 ➔ 正:血行促進)
💡 意味・語源:「物事の進みを促(うなが)す」ことなので、「促」を使います。
問140
読み:しせい
読み:しせい
年齢を重ねても知的好奇心を失わず、常に【 前向きな【 市勢 】を保つ。
👉 選択肢: (ア) 市勢 (イ) 生勢 (ウ) 姿勢
正解:(ウ) 【 姿勢 】
(誤:市勢 ➔ 正:姿勢)
(誤:市勢 ➔ 正:姿勢)
💡 意味・語源:「身体の構えや姿(すがた)」のことなので、「姿」を使います。
📄 プリント No.29 (第141問 〜 第145問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第141問 〜 第145問)】
📝 【出題全件テキスト(第141問 〜 第145問)】
問141
読み:けいぞく
読み:けいぞく
無理のない範囲で毎日コツコツと続け、【 継束 】は力なり 】を実感する。
👉 選択肢: (ア) 継続 (イ) 継束 (ウ) 継生
正解:(ア) 【 継続 】
(誤:継束 ➔ 正:継続)
(誤:継束 ➔ 正:継続)
💡 意味・語源:「受け継いで続(つづ)ける」ことなので、「続」を使います。
問142
読み:かっせいか
読み:かっせいか
読書や手作業に没頭し、指先を動かして【 脳の【 括性化 】を図る。
👉 選択肢: (ア) 括性化 (イ) 活性化 (ウ) 生性化
正解:(イ) 【 活性化 】
(誤:括性化 ➔ 正:活性化)
(誤:括性化 ➔ 正:活性化)
💡 意味・語源:「活(い)き活きと活動させる」ことなので、「活」を使います。
問143
読み:しょうかきゅうしゅう
読み:しょうかきゅうしゅう
よく噛んでゆっくりと味わうことで、胃腸への【 消化及収 】を助ける。
👉 選択肢: (ア) 消化及収 (イ) 消化生収 (ウ) 消化吸収
正解:(ウ) 【 消化吸収 】
(誤:消化及収 ➔ 正:消化吸収)
(誤:消化及収 ➔ 正:消化吸収)
💡 意味・語源:「吸(す)い取って取り込む」ことなので、「吸」を使います。
問144
読み:にっこうよく
読み:にっこうよく
天気の良い日はベランダに出て、心地よい【 日光谷 】を楽しむ。
👉 選択肢: (ア) 日光谷 (イ) 日光生 (ウ) 日光浴
正解:(ウ) 【 日光浴 】
(誤:日光谷 ➔ 正:日光浴)
(誤:日光谷 ➔ 正:日光浴)
💡 意味・語源:「太陽の光を浴(あ)びる」ことなので、「浴」を使います。
問145
読み:はっさん
読み:はっさん
友人とお茶を飲みながら談笑し、心の【 ストレスを【 発散 】する。
👉 選択肢: (ア) 発散 (イ) 発散 (ウ) 発真
正解:(イ) 【 発散 】
(誤:発散 ➔ 正:発散)
(誤:発散 ➔ 正:発散)
💡 意味・語源:「外へ散(ち)らす」ことなので、「散」を使います。
📄 プリント No.30 (第146問 〜 第150問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第146問 〜 第150問)】
📝 【出題全件テキスト(第146問 〜 第150問)】
問146
読み:うさばらし
読み:うさばらし
友人とお茶を飲みながら談笑し、心の【 優さ晴らし 】をする。
👉 選択肢: (ア) 優さ晴らし (イ) 憂さ晴らし (ウ) 生さ晴らし
正解:(イ) 【 憂さ晴らし 】
(誤:優さ晴らし ➔ 正:憂さ晴らし)
(誤:優さ晴らし ➔ 正:憂さ晴らし)
💡 意味・語源:「心の中の憂(うれ)いを晴らす」ことなので、「憂」を使います。
問147
読み:てんとうぼうし
読み:てんとうぼうし
階段の上り下りでは手すりをしっかり握り、【 転倒防市 】に努める。
👉 選択肢: (ア) 転倒防生 (イ) 転倒防止 (ウ) 転倒防市
正解:(イ) 【 転倒防止 】
(誤:転倒防市 ➔ 正:転倒防止)
(誤:転倒防市 ➔ 正:転倒防止)
💡 意味・語源:「転ぶのを防ぎ止(と)める」ことなので、「止」を使います。
問148
読み:だっすいしょうじょう
読み:だっすいしょうじょう
喉が渇く前にこまめに水分を補給し、【 脱水状床 】を防ぐ。
👉 選択肢: (ア) 脱水状床 (イ) 脱水症状 (ウ) 脱水生状
正解:(イ) 【 脱水症状 】
(誤:脱水状床 ➔ 正:脱水症状)
(誤:脱水状床 ➔ 正:脱水症状)
💡 意味・語源:「病気の病状・症状(やまいだれ)」なので、「症」を使います。
問149
読み:はらはちぶんめ
読み:はらはちぶんめ
自分のペースを崩さず、無理をしない【 腹八文目 】の健康法を守る。
👉 選択肢: (ア) 腹八文目 (イ) 腹八分目 (ウ) 腹八生目
正解:(イ) 【 腹八分目 】
(誤:腹八文目 ➔ 正:腹八分目)
(誤:腹八文目 ➔ 正:腹八分目)
💡 意味・語源:「お腹の八割の分量」のことなので、「分」を使います。
問150
読み:かつりょく
読み:かつりょく
家族や仲間と笑顔で会話を交わし、毎日の【 括力 】を充電する。
👉 選択肢: (ア) 括力 (イ) 活力 (ウ) 生力
正解:(イ) 【 活力 】
(誤:括力 ➔ 正:活力)
(誤:括力 ➔ 正:活力)
💡 意味・語源:「生き生きとした力(活力)」なので、「活」を使います。
📄 プリント No.31 (第151問 〜 第155問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第151問 〜 第155問)】
📝 【出題全件テキスト(第151問 〜 第155問)】
問151
読み:じゅうじつ
読み:じゅうじつ
趣味の園芸や散歩を楽しみ、心身ともに【 充実 】した日々 】を送る。
👉 選択肢: (ア) 充実 (イ) 充真 (ウ) 充実
正解:(ウ) 【 充実 】
(誤:充実 ➔ 正:充実)
(誤:充実 ➔ 正:充実)
💡 意味・語源:「満ち足りて実(み)がある」ことなので、「実」を使います。
問152
読み:じゅうそく
読み:じゅうそく
趣味の園芸や散歩を楽しみ、心身ともに【 充促 】した日々を送る。
👉 選択肢: (ア) 充生 (イ) 充足 (ウ) 充促
正解:(イ) 【 充足 】
(誤:充促 ➔ 正:充足)
(誤:充促 ➔ 正:充足)
💡 意味・語源:「十分に満ち足りる(足る)」ことなので、「足」を使います。
問153
読み:じゅくすい
読み:じゅくすい
夜は静かな環境を整え、質の良い【 熟水 】をとる。
👉 選択肢: (ア) 熟睡 (イ) 熟水 (ウ) 熟生
正解:(ア) 【 熟睡 】
(誤:熟水 ➔ 正:熟睡)
(誤:熟水 ➔ 正:熟睡)
💡 意味・語源:「深く睡(ねむ)る」ことなので、「睡」を使います。
問154
読み:めいろうかいかつ
読み:めいろうかいかつ
心穏やかに日々を過ごし、【 明朗快括 】な笑顔を絶やさない。
👉 選択肢: (ア) 明朗快生 (イ) 明朗快括 (ウ) 明朗快活
正解:(ウ) 【 明朗快活 】
(誤:明朗快括 ➔ 正:明朗快活)
(誤:明朗快括 ➔ 正:明朗快活)
💡 意味・語源:「明るく快活(活発)」な様子なので、「活」を使います。
問155
読み:はつもうで
読み:はつもうで
お正月には家族揃って神社へ出かけ、【 初指 】で一年の無事を祈願する。
👉 選択肢: (ア) 初生 (イ) 初詣 (ウ) 初指
正解:(イ) 【 初詣 】
(誤:初指 ➔ 正:初詣)
(誤:初指 ➔ 正:初詣)
💡 意味・語源:「神仏にお参りする(詣でる)」ことなので、「詣」を使います。
📄 プリント No.32 (第156問 〜 第160問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第156問 〜 第160問)】
📝 【出題全件テキスト(第156問 〜 第160問)】
問156
読み:むびょうそくさい
読み:むびょうそくさい
節分の夜、声を合わせて豆をまき【 無病即災 】を願う。
👉 選択肢: (ア) 無病息災 (イ) 無病即災 (ウ) 無病速災
正解:(ア) 【 無病息災 】
(誤:無病即災 ➔ 正:無病息災)
(誤:無病即災 ➔ 正:無病息災)
💡 意味・語源:「災いを息(や)める・抑える」ことなので、「息」を使います。
問157
読み:たんざく
読み:たんざく
七夕の笹飾りに、家族の願い事を書いた【 短即 】を結びつける。
👉 選択肢: (ア) 短冊 (イ) 短生 (ウ) 短即
正解:(ア) 【 短冊 】
(誤:短即 ➔ 正:短冊)
(誤:短即 ➔ 正:短冊)
💡 意味・語源:「文字を書く細長い紙(冊)」のことなので、「冊」を使います。
問158
読み:くよう
読み:くよう
お盆には先祖の霊を迎え、家族みんなでお墓参りをして【 共養 】する。
👉 選択肢: (ア) 共養 (イ) 生養 (ウ) 供養
正解:(ウ) 【 供養 】
(誤:共養 ➔ 正:供養)
(誤:共養 ➔ 正:供養)
💡 意味・語源:「お供え物をして冥福を祈る」ことなので、「供」を使います。
問159
読み:ちゅうしゅうのめいげつ
読み:ちゅうしゅうのめいげつ
秋の夜空に浮かぶ【 中州の名月 】を眺めながら、お団子をいただく。
👉 選択肢: (ア) 中生の名月 (イ) 中秋の名月 (ウ) 中州の名月
正解:(イ) 【 中秋の名月 】
(誤:中州の名月 ➔ 正:中秋の名月)
(誤:中州の名月 ➔ 正:中秋の名月)
💡 意味・語源:「秋の真ん中(旧暦8月15日)」のことなので、「秋」を使います。
問160
読み:じょやのかね
読み:じょやのかね
大晦日の夜、厳かに響き渡る【 除夜の金 】を聞きながら新年を迎える。
👉 選択肢: (ア) 除夜の金 (イ) 除夜の生 (ウ) 除夜の鐘
正解:(ウ) 【 除夜の鐘 】
(誤:除夜の金 ➔ 正:除夜の鐘)
(誤:除夜の金 ➔ 正:除夜の鐘)
💡 意味・語源:「寺院の大きな鐘(かね)」のことなので、「鐘」を使います。
📄 プリント No.33 (第161問 〜 第165問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第161問 〜 第165問)】
📝 【出題全件テキスト(第161問 〜 第165問)】
問161
読み:ひなにんぎょう
読み:ひなにんぎょう
春の訪れとともに、色鮮やかな【 難人形 】を床の間に飾る。
👉 選択肢: (ア) 雛人形 (イ) 難人形 (ウ) 生人形
正解:(ア) 【 雛人形 】
(誤:難人形 ➔ 正:雛人形)
(誤:難人形 ➔ 正:雛人形)
💡 意味・語源:「ひな祭りのお人形(雛)」なので、「雛」を使います。
問162
読み:こいのぼり
読み:こいのぼり
端午の節句に、青空高く元気に泳ぐ【 里のぼり 】を立てる。
👉 選択肢: (ア) 生のぼり (イ) 里のぼり (ウ) 鯉のぼり
正解:(ウ) 【 鯉のぼり 】
(誤:里のぼり ➔ 正:鯉のぼり)
(誤:里のぼり ➔ 正:鯉のぼり)
💡 意味・語源:「魚のコイ(魚へんに里)」なので、「鯉」を使います。
問163
読み:おひがん
読み:おひがん
春分の日に、ご先祖様への感謝を込めて【 お彼岩 】参り 】をする。
👉 選択肢: (ア) お彼岩 (イ) お彼生 (ウ) お彼岸
正解:(ウ) 【 お彼岸 】
(誤:お彼岩 ➔ 正:お彼岸)
(誤:お彼岩 ➔ 正:お彼岸)
💡 意味・語源:「迷いのない悟りの世界(彼の岸)」のことなので、「岸」を使います。
問164
読み:あんぴをきづかう
読み:あんぴをきづかう
暑中見舞いの手紙を送り、相手の【 安否を気造う 】。
👉 選択肢: (ア) 安否を気遣う (イ) 安否を気生う (ウ) 安否を気造う
正解:(ア) 【 安否を気遣う 】
(誤:安否を気造う ➔ 正:安否を気遣う)
(誤:安否を気造う ➔ 正:安否を気遣う)
💡 意味・語源:「心を遣(つか)う・配慮する」ことなので、「遣」を使います。
問165
読み:ほうさくきがん
読み:ほうさくきがん
秋の収穫を神様に感謝し、神社で【 豊作祈顔 】の祭りが行われる。
👉 選択肢: (ア) 豊作祈生 (イ) 豊作祈顔 (ウ) 豊作祈願
正解:(ウ) 【 豊作祈願 】
(誤:豊作祈顔 ➔ 正:豊作祈願)
(誤:豊作祈顔 ➔ 正:豊作祈願)
💡 意味・語源:「神仏に祈り願(ねが)う」ことなので、「願」を使います。
📄 プリント No.34 (第166問 〜 第170問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第166問 〜 第170問)】
📝 【出題全件テキスト(第166問 〜 第170問)】
問166
読み:ゆずゆ
読み:ゆずゆ
冬至の日に、風邪を引かないように【 油子湯 】に入って身体を温める。
👉 選択肢: (ア) 柚子湯 (イ) 油子湯 (ウ) 生子湯
正解:(ア) 【 柚子湯 】
(誤:油子湯 ➔ 正:柚子湯)
(誤:油子湯 ➔ 正:柚子湯)
💡 意味・語源:「柑橘のユズ(木へんに由)」なので、「柚」を使います。
問167
読み:おせちりょうり
読み:おせちりょうり
お正月の食卓を彩る、彩り豊かな【 お切料理 】を重箱に詰める。
👉 選択肢: (ア) お切料理 (イ) お節料理 (ウ) お生料理
正解:(イ) 【 お節料理 】
(誤:お切料理 ➔ 正:お節料理)
(誤:お切料理 ➔ 正:お節料理)
💡 意味・語源:「季節の節目の節日(せち)」に供える料理なので、「節」を使います。
問168
読み:ふでをとる
読み:ふでをとる
新春の書き初めで、心を落ち着かせて【 筆を鳥る 】。
👉 選択肢: (ア) 筆を執る (イ) 筆を鳥る (ウ) 筆を生る
正解:(ア) 【 筆を執る 】
(誤:筆を鳥る ➔ 正:筆を執る)
(誤:筆を鳥る ➔ 正:筆を執る)
💡 意味・語源:「手で執(と)る・握る」ことなので、「執」を使います。
問169
読み:はなびたいかい
読み:はなびたいかい
夏の夜空を彩る、大輪の【 華火大会 】を河原で見上げる。
👉 選択肢: (ア) 華火大会 (イ) 花火大会 (ウ) 生火大会
正解:(イ) 【 花火大会 】
(誤:華火大会 ➔ 正:花火大会)
(誤:華火大会 ➔ 正:花火大会)
💡 意味・語源:「夜空に咲く花のような火(花火)」なので、「花」を使います。
問170
読み:やまがそまる
読み:やまがそまる
秋の紅葉狩りに出かけ、山一面が赤や黄色に【 染まる 】景色を楽しむ。
👉 選択肢: (ア) 山が真まる (イ) 山が染まる (ウ) 山が染まる
正解:(ウ) 【 山が染まる 】
(誤:山が染まる ➔ 正:山が染まる)
(誤:山が染まる ➔ 正:山が染まる)
💡 意味・語源:「色が染(そ)まる」ことなので、「染」を使います。
📄 プリント No.35 (第171問 〜 第175問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第171問 〜 第175問)】
📝 【出題全件テキスト(第171問 〜 第175問)】
問171
読み:いろづく
読み:いろづく
秋の紅葉狩りに出かけ、山一面が赤や黄色に【 色着く 】景色を楽しむ。
👉 選択肢: (ア) 色着く (イ) 色生く (ウ) 色付く
正解:(ウ) 【 色付く 】
(誤:色着く ➔ 正:色付く)
(誤:色着く ➔ 正:色付く)
💡 意味・語源:「植物に色が定着・発色する」ことなので、「付」を使います。
問172
読み:こよみのうえ
読み:こよみのうえ
立春を迎え、【 歴の上 】では【 春の始まり 】となる。
👉 選択肢: (ア) 歴の上 (イ) 暦の上 (ウ) 生の上
正解:(イ) 【 暦の上 】
(誤:歴の上 ➔ 正:暦の上)
(誤:歴の上 ➔ 正:暦の上)
💡 意味・語源:「日や月を記したカレンダー(暦)」のことなので、「暦」を使います。
問173
読み:しんちゃ
読み:しんちゃ
五月晴れの爽やかな風を受けながら、【 新草 】を美味しく味わう。
👉 選択肢: (ア) 新茶 (イ) 新生 (ウ) 新草
正解:(ア) 【 新茶 】
(誤:新草 ➔ 正:新茶)
(誤:新草 ➔ 正:新茶)
💡 意味・語源:「その年最初に摘んだお茶(茶)」なので、「茶」を使います。
問174
読み:いわいぜん
読み:いわいぜん
敬老の日に、長寿を祝って家族みんなで【 祝い善 】を囲む。
👉 選択肢: (ア) 祝い善 (イ) 祝い膳 (ウ) 祝い生
正解:(イ) 【 祝い膳 】
(誤:祝い善 ➔ 正:祝い膳)
(誤:祝い善 ➔ 正:祝い膳)
💡 意味・語源:「食事を載せるお膳(器と料理)」なので、「膳」を使います。
問175
読み:げいしゅん
読み:げいしゅん
大掃除で一年の埃を払い落とし、清々しい気持ちで【 迎え春 】の準備をする。
👉 選択肢: (ア) 迎春 (イ) 迎え春 (ウ) 生春
正解:(ア) 【 迎春 】
(誤:迎え春 ➔ 正:迎春)
(誤:迎え春 ➔ 正:迎春)
💡 意味・語源:「新年・春を迎(むか)える」ことなので、「迎」を使います。
📄 プリント No.36 (第176問 〜 第180問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第176問 〜 第180問)】
📝 【出題全件テキスト(第176問 〜 第180問)】
問176
読み:さといも
読み:さといも
十五夜の月見団子をお供えし、秋の味覚である【 理芋 】を添える。
👉 選択肢: (ア) 生芋 (イ) 理芋 (ウ) 里芋
正解:(ウ) 【 里芋 】
(誤:理芋 ➔ 正:里芋)
(誤:理芋 ➔ 正:里芋)
💡 意味・語源:「人里で作る芋(里芋)」なので、「里」を使います。
問177
読み:いたわる
読み:いたわる
春の七草粥を炊いて、お正月の胃腸を【 老わる 】(いたわる) 】。
👉 選択肢: (ア) 労わる (イ) 老わる (ウ) 生わる
正解:(ア) 【 労わる 】
(誤:老わる ➔ 正:労わる)
(誤:老わる ➔ 正:労わる)
💡 意味・語源:「心を配って労(ねぎら)う」ことなので、「労」を使います。
問178
読み:みこし
読み:みこし
地元の秋祭りで、威勢のいい掛け声とともに【 神興 】(みこし) 】が練り歩く。
👉 選択肢: (ア) 神生 (イ) 神輿 (ウ) 神興
正解:(イ) 【 神輿 】
(誤:神興 ➔ 正:神輿)
(誤:神興 ➔ 正:神輿)
💡 意味・語源:「神様がお乗りになる輿(こし)」なので、「輿」を使います。
問179
読み:じゃきばらい
読み:じゃきばらい
節句の日に菖蒲湯(しょうぶゆ)に浸かり、無病息災と【 邪気払し 】をする。
👉 選択肢: (ア) 邪気生い (イ) 邪気払し (ウ) 邪気払い
正解:(ウ) 【 邪気払い 】
(誤:邪気払し ➔ 正:邪気払い)
(誤:邪気払し ➔ 正:邪気払い)
💡 意味・語源:「悪い邪気を払(はら)う」ことなので、「払」を使います。
問180
読み:ふぜい
読み:ふぜい
山間の静かな温泉街で、川のせせらぎを聞きながら【 風定 】を味わう。
👉 選択肢: (ア) 風生 (イ) 風情 (ウ) 風定
正解:(イ) 【 風情 】
(誤:風定 ➔ 正:風情)
(誤:風定 ➔ 正:風情)
💡 意味・語源:「独特の趣・情(こころ)」のことなので、「情」を使います。
📄 プリント No.37 (第181問 〜 第185問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第181問 〜 第185問)】
📝 【出題全件テキスト(第181問 〜 第185問)】
問181
読み:たたずまい
読み:たたずまい
古都の石畳を歩きながら、歴史ある寺院の【 住まい 】に心を奪われる。
👉 選択肢: (ア) 生まい (イ) 住まい (ウ) 佇まい
正解:(ウ) 【 佇まい 】
(誤:住まい ➔ 正:佇まい)
(誤:住まい ➔ 正:佇まい)
💡 意味・語源:「そこにある様子・佇(たたず)む姿」なので、「佇」を使います。
問182
読み:けんぶんをひろめる
読み:けんぶんをひろめる
名所旧跡を巡り、土地の歴史や文化に触れて【 見文を広める 】。
👉 選択肢: (ア) 見生を広める (イ) 見文を広める (ウ) 見聞を広める
正解:(ウ) 【 見聞を広める 】
(誤:見文を広める ➔ 正:見聞を広める)
(誤:見文を広める ➔ 正:見聞を広める)
💡 意味・語源:「見て、聞(き)くこと」なので、「聞」を使います。
問183
読み:ぜっけい
読み:ぜっけい
展望台から見渡す、目の前に広がる【 絶影 】に思わず息をのむ。
👉 選択肢: (ア) 絶生 (イ) 絶影 (ウ) 絶景
正解:(ウ) 【 絶景 】
(誤:絶影 ➔ 正:絶景)
(誤:絶影 ➔ 正:絶景)
💡 意味・語源:「素晴らしい景(けしき)」のことなので、「景」を使います。
問184
読み:こうにゅう
読み:こうにゅう
旅の締めくくりに、地元の名産品をお土産として【 構入 】する。
👉 選択肢: (ア) 購入 (イ) 構入 (ウ) 生入
正解:(ア) 【 購入 】
(誤:構入 ➔ 正:購入)
(誤:構入 ➔ 正:購入)
💡 意味・語源:「買い入れる(購う)」ことなので、「購」を使います。
問185
読み:とうじ
読み:とうじ
源泉掛け流しの湯船に浸かり、身体の芯から【 湯治 】(とうじ) 】の心地よさを感じる。
👉 選択肢: (ア) 湯治 (イ) 湯治 (ウ) 湯真
正解:(イ) 【 湯治 】
(誤:湯治 ➔ 正:湯治)
(誤:湯治 ➔ 正:湯治)
💡 意味・語源:「温泉で病気や疲労を治(なお)す」ことなので、「治」を使います。
📄 プリント No.38 (第186問 〜 第190問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第186問 〜 第190問)】
📝 【出題全件テキスト(第186問 〜 第190問)】
問186
読み:しんまであたたまる
読み:しんまであたたまる
源泉掛け流しの湯船に浸かり、身体の芯から【 心まで暖まる 】。
👉 選択肢: (ア) 心まで暖まる (イ) 芯まで生まる (ウ) 芯まで温まる
正解:(ウ) 【 芯まで温まる 】
(誤:心まで暖まる ➔ 正:芯まで温まる)
(誤:心まで暖まる ➔ 正:芯まで温まる)
💡 意味・語源:「お湯で身体が温(あたた)まる」ことなので、「温」を使います。
問187
読み:ゆうだいなやまなみ
読み:ゆうだいなやまなみ
宿の窓を開けると、朝霧の立ち込める【 雄大な山並み 】が一望できる。
👉 選択肢: (ア) 雄大な山並み (イ) 雄大な山並み (ウ) 真大な山並み
正解:(イ) 【 雄大な山並み 】
(誤:雄大な山並み ➔ 正:雄大な山並み)
(誤:雄大な山並み ➔ 正:雄大な山並み)
💡 意味・語源:「雄(お)々しく大きな姿」なので、「雄」を使います。
問188
読み:ゆうだい
読み:ゆうだい
宿の窓を開けると、朝霧の立ち込める【 勇大 】な景色 】が一望できる。
👉 選択肢: (ア) 勇大 (イ) 雄大 (ウ) 生大
正解:(イ) 【 雄大 】
(誤:勇大 ➔ 正:雄大)
(誤:勇大 ➔ 正:雄大)
💡 意味・語源:「大きく堂々としている」ことなので、「雄」を使います。
問189
読み:ゆうひ
読み:ゆうひ
潮風が心地よい海岸沿いを走り、水平線に沈む【 夕白 】を眺める。
👉 選択肢: (ア) 夕生 (イ) 夕日 (ウ) 夕白
正解:(イ) 【 夕日 】
(誤:夕白 ➔ 正:夕日)
(誤:夕白 ➔ 正:夕日)
💡 意味・語源:「夕方の太陽(日)」のことなので、「日」を使います。
問190
読み:おもかげ
読み:おもかげ
歴史ある街道の宿場町を歩き、当時の【 面影 】(おもかげ) 】を偲ぶ。
👉 選択肢: (ア) 面真 (イ) 面影 (ウ) 面影
正解:(ウ) 【 面影 】
(誤:面影 ➔ 正:面影)
(誤:面影 ➔ 正:面影)
💡 意味・語源:「記憶に残る姿や様子(影)」なので、「影」を使います。
📄 プリント No.39 (第191問 〜 第195問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第191問 〜 第195問)】
📝 【出題全件テキスト(第191問 〜 第195問)】
問191
読み:はんえい
読み:はんえい
歴史ある街道の宿場町を歩き、当時の【 繁営 】を偲ぶ。
👉 選択肢: (ア) 繁生 (イ) 繁営 (ウ) 繁栄
正解:(ウ) 【 繁栄 】
(誤:繁営 ➔ 正:繁栄)
(誤:繁営 ➔ 正:繁栄)
💡 意味・語源:「栄(さか)えること」なので、「栄」を使います。
問192
読み:せいりゅう
読み:せいりゅう
清らかな渓流のほとりで、岩肌を流れる【 青流 】の音に癒やされる。
👉 選択肢: (ア) 生流 (イ) 清流 (ウ) 青流
正解:(イ) 【 清流 】
(誤:青流 ➔ 正:清流)
(誤:青流 ➔ 正:清流)
💡 意味・語源:「清(きよ)らかな流れ」なので、「清」を使います。
問193
読み:つかれをいやす
読み:つかれをいやす
山頂の茶屋で名物の草餅をいただき、旅の【 疲れを愉やす 】。
👉 選択肢: (ア) 疲れを生やす (イ) 疲れを癒やす (ウ) 疲れを愉やす
正解:(イ) 【 疲れを癒やす 】
(誤:疲れを愉やす ➔ 正:疲れを癒やす)
(誤:疲れを愉やす ➔ 正:疲れを癒やす)
💡 意味・語源:「病や疲れを癒(い)やす」ことなので、「癒」を使います。
問194
読み:かっき
読み:かっき
港町の朝市を訪れ、威勢のいい掛け声とともに【 括気 】があふれる。
👉 選択肢: (ア) 括気 (イ) 活気 (ウ) 生気
正解:(イ) 【 活気 】
(誤:括気 ➔ 正:活気)
(誤:括気 ➔ 正:活気)
💡 意味・語源:「生き生きとした気勢」なので、「活」を使います。
問195
読み:だいごみ
読み:だいごみ
旅先で地元の人々と温かい言葉を交わし、旅の【 醍湖味 】を味わう。
👉 選択肢: (ア) 醍湖味 (イ) 醍醐味 (ウ) 醍生味
正解:(イ) 【 醍醐味 】
(誤:醍湖味 ➔ 正:醍醐味)
(誤:醍湖味 ➔ 正:醍醐味)
💡 意味・語源:「最上の美味しさ・深い味わい」を意味する仏教用語に由来し「醐」を使います。
📄 プリント No.40 (第196問 〜 第200問)
💡 【選択式(三択)】 👀 巨大文字5問版(高齢者や視力の弱い方へ)
出題一覧
📝 【出題全件テキスト(第196問 〜 第200問)】
📝 【出題全件テキスト(第196問 〜 第200問)】
問196
読み:せいじゃく
読み:せいじゃく
深い森の中に佇む神社に参拝し、厳かな【 清寂 】の中で手を合わせる。
👉 選択肢: (ア) 静寂 (イ) 生寂 (ウ) 清寂
正解:(ア) 【 静寂 】
(誤:清寂 ➔ 正:静寂)
(誤:清寂 ➔ 正:静寂)
💡 意味・語源:「静かで落ち着いている」ことなので、「静」を使います。
問197
読み:したづづみをうつ
読み:したづづみをうつ
駅弁を膝の上に広げ、車窓からの景色を眺めながら【 舌板を打つ 】。
👉 選択肢: (ア) 舌板を打つ (イ) 舌鼓を打つ (ウ) 舌生を打つ
正解:(イ) 【 舌鼓を打つ 】
(誤:舌板を打つ ➔ 正:舌鼓を打つ)
(誤:舌板を打つ ➔ 正:舌鼓を打つ)
💡 意味・語源:「美味しいものを食べて舌で鼓(つづみ)を打つ」ことなので、「鼓」を使います。
問198
読み:とくさんひん
読み:とくさんひん
旅の途中で立ち寄った道の駅で、地元の【 特散品 】を品定めする。
👉 選択肢: (ア) 特散品 (イ) 特生品 (ウ) 特産品
正解:(ウ) 【 特産品 】
(誤:特散品 ➔ 正:特産品)
(誤:特散品 ➔ 正:特産品)
💡 意味・語源:「その土地で産(う)み出された品」なので、「産」を使います。
問199
読み:ぼくじょう
読み:ぼくじょう
高原の爽やかな風に吹かれながら、広大な【 收場 】でのんびり過ごす。
👉 選択肢: (ア) 生場 (イ) 收場 (ウ) 牧場
正解:(ウ) 【 牧場 】
(誤:收場 ➔ 正:牧場)
(誤:收場 ➔ 正:牧場)
💡 意味・語源:「家畜を牧(やしな)う場所」なので、「牧」を使います。
問200
読み:ぜんけい
読み:ぜんけい
歴史ある城郭の天守閣に登り、城下町の【 全影 】を見下ろす。
👉 選択肢: (ア) 全影 (イ) 全生 (ウ) 全景
正解:(ウ) 【 全景 】
(誤:全影 ➔ 正:全景)
(誤:全影 ➔ 正:全景)
💡 意味・語源:「全体のけしき(景)」のことなので、「景」を使います。